格安スマホ1万円以下から15000円の端末を買ってMVNOと契約する方法

priorinagai1

こんにちわ!梅雨に入って曇天ですが、格安スマホで心晴れ晴れしているsim-chanです
:✼✿(ღ✪v✪)。゚:

今日はですね、やっぱり格安スマホだったら、端末が安くなんないと話になんないっしょ!という貴殿のために贈る「激安スマホをどこかでゲットして、格安SIMを契約する方法」という、

消費税増税を見据えた、庶民の智恵をご紹介いたします(*’∀’人)♥*+

この記事は内容が古くなりました。2015年11月現在であれば、1万円台の端末であれば、【FREETEL】のプリオリ3か、楽天モバイルのリキッドがいいと思いますね。

今日ご紹介する端末はこの価格帯では、有名どころの4機種になりますが、低価格ゆえに内蔵ストレージが若干少なめであるなどスペックを抑えつつロープライスを実現していて、格安SIMエントリーを安く済ませたい方には良い選択肢かもしれません!

長所と短所を理解したうえで購入すれば、ONKB(鬼に金棒)です!

冒頭の黄色のスマホも私が1か月ほど使っていた→【FREETEL】の9,980円のコンパクトなSIMフリースマートフォンpriori2と同じですが、安いけど普段使いに楽しめる機種でしたよ!

ではでは、いってみよう!1万円前後の格安スマホ特集~~(2015年6月現在情報)

スペックにこだわらない人、メールとネットサーフィンさえ軽くできればいいという人向き

激安スマホは当然、値段が安いとハイスペックモデルの端末より、性能は落ちますが、私が使用していた、激安端末→【FREETEL】プリオリ2も、私が持っているZenFone5と比較してどの程度体感的にイラっとくることがあったかというと、せいぜい電池の持ちでしたね。

23111priori2390

【FREETEL】のプリオリ2とっても良い端末です、ただZenFone5を使った後だと、バッテリー容量1700mAhは若干頼りなかったです。

そのぐらいが欠点と言えば(ZenFone5と比較しての話ですが)そうかもしれません。ディスプレイの美しさや格安SIMながらもメモリが1GBというなかなかのスペックなので、今日ご紹介する格安端末の中では、【FREETEL】プリオリ2が個人的な印象ではおすすめかなと思います。

もちろんロースペックモデルであることを肝に銘じて買う心がけが一番大事ですが・・・。

私が1カ月使ったプリオリ2は、LTE高速回線用ではなくて、3G回線だったので若干速度が遅く感じました。気にならない人は気にならない程度の遅さです。

priori22_0303
1か月モニターとしてプリオリ2を使った感想は、「エントリーであればこの端末でもよかったかも」ということ。

私が使っている間は、際立った不具合も、ありませんでしたし、普通にメール閲覧、ネットサーフィンはできました。ゲームはしていないので何とも言えませんが、多分ゲーム三昧に向いている端末ではないと思います。

でもね、何より安いですから、初期投資が→【FREETEL】の9,980円のコンパクトなSIMフリースマートフォン

※プリオリ2は3G回線とLTE回線の2種類の端末があります。

■プリオリ2は楽天市場やアマゾンなどで端末だけ購入できます■

端末だけ買って、どこかの格安SIMと契約(ドコモ系列のMVNOを選びます)すれば、カスタムメイドな格安スマホの出来上がりです!

そのほかの激安スマホはどの程度のスペック?

残りの3つの激安スマホは、上の写真左がi_suuji24SIMフリースマートフォン FLEAZ F4s+ (CPF40S/8G)Covia SIMフリースマートフォン FLEAZ F4s+ (T…という、デュアルSIM(2種類のSIMを同時装着できる)端末で、右側が1万円を切る激安価格のi_suuji36ポラロイドPolaroid piguです。

後一つの激安スマホは、i_suuji48Acerの Liquid Z200 Android 4.4 / AndroidデュアルSIM&SIMロックフリー / 4inch ディスプレイ / RAM 512MB / ROM 4GB。

こちらのAcer Liquid Z200 Android 4.4 / AndroidデュアルSIM&SIMロックフリー / 4inch ディスプレイ / RAM 512MB / ROM 4GBも1万円弱。

それでは、ここで1万円前後の激安スマホ選手を比較してみましょう。ドン。

製品名CPURAM/ROM画面バッテリー容量価格
Liquid Z200デュアルコア1GHz512MB/4GB4インチ
解像度800×480
1300mAh1万円
FLEAZ F4s+クアッドコア1,2GHz1GB/8GB4インチ
解像度800×480
1350mAH1万690円
プリオリ2クアッドコア1,3GHz1GB/8GB4,5インチ
解像度854×480
1700mAh1万778円
polaroid piguデュアルコア1,0GHz512MB/4GB3,5インチ
解像度480×320
1400mAh9601円

電池の持ちや、RAM/ROMなどのスペックを見てもプリオリ2が手堅い感じですね。FLEAZ F4s+もプリオリ2に匹敵する感じでしょうか。

Liquid Z200や、ポラロイドは安くて人気だったのでしょうか、もう市場にはあまりないですね。

ともあれ、こういった激安端末は定期的に各メーカーより出てくるので、狙ってる方はあきらめないで見守っていると、コスパのよい端末を見つけられると思います。

周波数帯(ネットワーク)とMVNO選び

今日ご紹介した激安スマホは3G回線対応でLTE(高速通信)は非対応です。(回線の種別は用語集を参照ください!)

■端末の対応周波数帯■

i_suuji18FLEAZ F4s+対応周波数帯→NTTドコモのFOMAエリア(2100MHz)加え、FOMAプラスエリア(800MHz)にも対応。

i_suuji30Liquid Z200対応周波数帯→3Gの対応周波数帯は900MHz帯と2.1GHz帯の2種類で、ソフトバンクの提供するプラチナバンドには対応しているもの、ドコモのFOMAプラスエリアには非対応。

i_suuji42ポラロイド pig対応周波数帯→W-CDMA 800/2100MHz、FOMAプラスエリア対応

プリオリ2対応周波数帯→GSM(2G回線) 850/900/1800/1900MHz、3G回線はWCDMA 800(B19,B6)/ 2100MHz(B1)

   
各端末の対応周波数帯と、格安SIM会社であるMVNOの周波数帯を確認して、組み合わせのよいものを選びます。

That Old House
That Old House / Kolin Toney

FOMAプラスエリアというのは、FOMAサービスエリア(2GHz帯)では電波が届きにくかった山間部などでの電波状況の改善を目的に開始されたサービス。

例えば、格安SIMのNIFTYの次世代ローコストスマホ「NifMo」は、NTTドコモが提供するLTEサービス「Xi™(クロッシィ)」エリア、およびFOMA®エリアに対応しています。

同じく格安SIMを取り扱うMVNOであるDMM mobileは、ドコモの全ての周波数に対応している模様。今回ご紹介した機種だとプリオリ2は動作確認済みだそうです。

大手の格安SIM会社である、OCNモバイルONEは、NTTドコモの「Xi」(クロッシィ)エリアおよびFOMAエリアに対応。i_suuji18FLEAZ F4s+とi_suuji30ポラロイド pigとi_suuji42プリオリ2が対応しています。

OCNモバイルONEは、対応機種が多いですね!

しかし、周波数帯、自分で書いていてもなんてめんどくさい!!!って思ってしまいます。

freetel2_0002

一挙に解決できる方法があるんですよ、この問題。一番早いのが、MVNOの公式サイトに、動作確認済み端末一覧がありますから、そこ見れば解決(笑)今気づきました。

そして、改めて気付きましたが、格安スマホって手軽さが売りだから、こんな苦労しないでMVNOで端末セット買うのが一番ラクチンだし、安心だと思いました。だって、MVNOで全てを確認してから売っているのだから、これ以上の安心感はないでしょう(*’∀’人)♥*+

2015年11月現在であれば、【FREETEL】のプリオリ3か、楽天モバイルのリキッドという端末の2択だと思います、1万円代の格安スマホなら。

是非チェックしてみてくださいね!

今日もご訪問ありがとうございました!!!sim-chan嬉しい!!ランキングにご協力くださると更にHappy MAX!

にほんブログ村 スマホ・携帯ブログ SIMフリー端末・その他キャリアへ

ありがとうございました!!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
トップへ戻る