500円くらいでスマホを使いたい1万円以下の安い機種で【70代のスマホ探し】

月額500円くらいでスマホを使いたい。しかもスマホは初めてなので、壊したらもったいないから1万円くらいの安い機種で・・と先日父(70代)のスマホ探しを手伝っているときに言われました。


てっきりスマホ一本にするかと思いきや、二つ折りの携帯をメインで使い、月1-2回ある出張時にスマホでインターネットを使いたいというなんともワガママな内容でした。

うん、全然そのやり方で大丈夫だけど、最初からそう言ってほしかった・・・。

前回ではOCNモバイルONEをお勧めしましたが、父は500円くらいの月額料金を考えていて、機種はどうでもいいらしいので違うところを紹介することになりました。OCNモバイルONEだったら最新機種がすっごい安いので私としては残念でなりません。

月額500円以下で格安スマホを持つ場合 父(70歳)にすすめるMVNO

とりあえず、500円以下でスマホを運用できる会社で代表的なところは、LINEモバイル、DMMモバイル,イオンモバイルです。

500円以下の格安SIMは電話機能はありません(データ通信を使って無料通話は可能です)

500円以下、400円台で毎月使えるのですよ。別記事で詳しく400円台の最安値スマホ運用術を書いています。

格安スマホ最安運用ランキング【2018年厳選MVNO】400円台高速1GBプラン
スマホを最安値運用したい!格安維持の方法はSIM選びにアリ♪ 2018年最安値クラスだと400円台で高速通信1GBのプランが契約できま...

この3社もそれぞれ特徴がありますが、父は孫とLINE(ライン)をするのが好きなので、LINEの機能、LINEアプリの通話や以下のようなトークの通信量がカウントされない(パケットを消費しない)LINEモバイルがぴったりだなと思いました。

DMMモバイルが実は一番最安値月額480円で、低速時のバースト機能(初速の読み込みが速い)もありますが、1番最安値の480円プランはLINEを使うと通信容量(パケット)が減ります。

DMMモバイルの場合、3GB以上のプランから「LINE」「Twitter」「Facebook」「Facebook Messenger」「Instagram」で使用した通信量がカウントされなくなります。

また、イオンモバイルは店舗が多いことや、スマホの初期設定を済ませた状態で機種が配送されることが魅力ですが、今回月額料金の安さで決めたいので、

トータルで一番安く上がるLINEモバイルを勧めることにしました。

500円以下のスマホ運用のプラン内容【70代のスマホ】

ということで、LINEモバイルに決まりました。LINEモバイルの500円のプランは月間データ容量は1GBになります。1GBでできることですが

メール60万通、10400回のWEB閲覧、動画は標準画質で14,6時間見ることがおおよそできます。LINEに関しては、パケットを消費しませんので、その分他のところでデータ容量を使えるので他社よりオトクです。

実は我が家でもこのLINEモバイルの500円プランを使っていますが、

LINEの通話機能がありますので音質はよくないですが、LINE同士で音声通話できるので月額500円で運用できています。主な使用用途は小学生の息子の塾通いに使っています。迎えに来て~という内容を

LINE通話を使い無料で通話するのです。

要件は音がよくなくても伝わりますから(笑)

1万円以下の最安値スマホを選ぶ【70代のスマホ】

OCNモバイルONEだったら、最新機種が安く、多種多様な機種があるので選択肢が多いのですが、LINEモバイルで激安な機種は数は多くありません。

2018年現在BLU社のGRAND X LTE9,980円(税抜)とZTE社のBLADE E01 13,800円(税抜)しかありません。1万円以下じゃないですね。

ZTE BLADE E01の性能をわかりやすくiPhone6とBLU社GRAND X LTEと比較してみました。ちなみに悲報なのですが、この記事を書いている間にZTE BLADE E01とBLU社GRAND X LTEは売り切れになりました。もしかしたら在庫補充あるかも。

 ZTE BLADE
E01
GRAND X LTEiPhone6
基本システムAndroid™ 5.1Android 7.0 NougatiOS8.0
CPUMT6735P クアッドコア 1.0GHzMediatek MT6737
CPU 1.25GHzクアッドコア
Apple A8
メモリ記憶容量ROM:8GB
RAM:1GB
RAM 1GB
ROM 8GB
Micro SD (最大32GB)
RAM1GB
ROM16GB,64GB,128GB
カメラメインカメラ:800万画素
インカメラ:500万画素
前面 500 万画素
背面 800 万画素
前面120万画素
背面800万画素
バッテリー2,200mAh2400mAh1810mAhぐらい

基本システム、アンドロイドが少し古いのでちょっとなぁ・・と思いますが、特にカメラの機能もお父さんはこだわらないとのことだったのでこの機種にするしかないですね。今も使っている人がいるiPhone6と同じくらいの性能です。

テザリング利用でWi-Fiとしても使いたいとのこと、ZTE BALDE E01もテザリングできるようなのでこれでキマリですね。

LINEモバイルの支払いはクレジットカードになるので、申し込みの際はクレジットカードと、身分証明書を携帯電話のカメラ、デジタルカメラ又はスキャナーなどで読み取ったものが必要になります。

スマホ端末セットを申し込む際は、買いたい機種のページに行き、画面下の方に移動すると申し込みボタンあるのでそこから申し込みます。

今回LINEモバイルでは1万円前後の機種が売り切れなので、

大手家電量販店で安い機種があればそれを購入してSIMだけ契約するのも良いかもしれませんね。
ZTE BLADEの新しい機種も(1万円台)在庫ありましたよ。

ビックカメラの激安SIMフリースマホ
icon

ちなみに、LINEモバイルはドコモの回線になるので、家電量販店で機種を買う場合、ドコモ回線が使えるスマホを購入します。 たいていは対応しているのですが、念のため確認してください。

スマホ機種をビックカメラなどで購入したら、LINEモバイルで申し込むのは【SIMカード】のみの申し込みになります。LINEモバイルの公式サイト右上にある【申し込む】のボタンをクリックして、条件に同意したら

【SIMカードのみ】の項目を選んで申し込んでください。

LINEモバイルからSIMカードが届いたら、購入した機種にSIMカードをセットして、LINEモバイルの説明書通りに設定を行えば500円/月でスマホが運用できます。

↓申し込みここから↓

LINEモバイル

1GBプランがあるところで、トータルの割安感NO1はラインモバイル!

通常、500円のプランはラインのトークとLINE無料通話のパケットがかかりません。LINE、Twitter、Facebook、LINE MUSIC、Instagramのデータ容量消費をカウントしないプランもあります。

なので、LINEを使う人であれば、どこよりもスマホを安く運用できます。

格安スマホでは通常LINEの年齢認証ができないのですが、ラインモバイルではLINEの年齢認証も可能です。
LINEだけスマホでしたい、最安値で運用したい方にもピッタリです。我が家でもLINEモバイルを使って数年になりましたが満足しています。(現在ラインモバイル使って2年経過

現在はキャンペーンしています
LINEモバイル

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