格安スマホとは3種類に分けられます、手に入れる方法はこんな感じ♡

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おはようございます、今日はさらっと「格安スマホ」の定義と、手に入れる方法をご紹介します。

格安スマホって一言にいっても、一体何を指しているのかちょっと、分かりづらいですよね。

格安スマホには種別がありまして、それは3種類なのです。

i_suuji24正規販売品(技適通過済み)

i_suuji36海外モデル輸入品(技適未通過)

i_suuji48国内キャリア販売の中古品

となっております。

ここで気になるのは、「技適」という言葉。これってどんな意味があって、この基準を満たしているとどうなるのでしょうか?以下でご説明いたします。

ちなみに・・・・、この記事は、格安SIMを提供しているMVNOで、端末と格安SIMのセットを購入せず、自力でSIMフリー端末(これがないと格安SIMは使えません)を探す方に贈る、エール記事になります。

探すのは手間だし、端末セットでいいやという方は、私が書いたおすすめ端末セット記事をご覧ください→おすすめの格安スマホ機種の記事

総務省による「技術基準適合証明」「技術基準適合認定」を通ってないと厳密には違法です。

個人輸入で格安スマホを入手することができるのですが、その場合結構面倒なのですよ。私は自分でバッグなどを個人輸入もしているのですが、(個人輸入でレアというサイトを運営しています)関税や送料というものが、結構よめないんです。

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まぁスマホは小さいのでそれほど送料もかからないとは思いますが、故障なども心配ですよね。あと、日本の技適通過していないと、電波の出力などでちょっと問題があります。というか使うと厳密にいえば、違法です。

技適を満たしているということは、総務省からのお墨付きで、日本で使っても問題なく使える、他人の通信を妨げたりといったことがおこらないように、作られているものです。

3種類の格安スマホの性質と入手方法をまとめました、ごらんください。

 正規販売スマホ(技適通過済み)海外モデル輸入スマホ国内キャリア販売の中古品
スペック基本的に最新モデルは高性能。性能を抑えたローコストモデルもあり。技適未通過モデルの場合、法令で定めた基準を超える電波を出力したり出力レベルを切り替え可能なものがある。中古なので、最新モデルでは、なかなかなく基本的に型落ち
技術基準適合証明日本で販売する商品として作られているので技適通過済み日本の技適通過を果たしていないものが多い。国内大手メーカーで販売していたので、当然技適通過済み
入手方法Amazonや楽天、ヨドバシやビックカメラなどの家電量販店、家電通販など。海外のオンラインショップより個人輸入や、国内で海外渡航用のスマホ通販をしているショップなど。中古携帯通販などで、SIMフリー端末中古を探す。
価格ハイスペック端末は高めのプライスですが、概ねキャリアの端末より遥かに安い。セールで一万円切るものも楽天モバイルにはある。海外では安く買えますが、個人輸入ですと手数料、送料、関税がかかる→参考個人輸入でレア中古品なので財布にやさしい、ロープライス。

ということです、おすすめは格安SIMと端末をセットで購入して、格安SIMライフを始めるのが一番ですが、どうしてもという場合は、信用のおけそうな中古携帯ショップなどで、購入するのが安心ではないでしょうか。

ちなみに、やっぱり自分でSIMフリー機探すのやめて、MVNOで購入する場合、端末+SIMセットはお安いのが多いので、超お勧めです。

初心者の方は、楽天モバイルや、So-netなどのMVNOで端末セット買うのが一番手っ取り早いです!

昨日も書きましたが、以下を参考にしてみてくださいね!!

■端末セット格安SIMまとめ■

i_suuji18LINEがカウントフリーで機種が豊富な→LINEモバイル

i_suuji30ZenFone2やhonor6p7Plus人気端末セットは→楽天モバイル

i_suuji42国産格安スマホ富士通ArrowsやZenFoneなどは→NifMo←キャッシュバック多め

今日もご訪問ありがとうございました!!!sim-chan嬉しい!!

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