高校生スマホ人気機種【iPhoneとアンドロイド】どちらの保有率が多い?

高校生のスマホ人気機種はiPhoneです、アンドロイドよりも保有率が圧倒的に多い!

うちも高校生の娘はiPhone、中学生の次女はアンドロイドですが次女の話によると、中学生もスマホは過半数がiPhoneだそうです

高校合格祝いなどで、高校生を持つご家庭でもiphoneとandroidどっちがよいのだろう?高校生のスマホの所有率ってどのくらい?本当に高校生にスマホは必要

そんな疑問に高校生~小学生までの子供を抱える管理人がリアルなスマホ情報をお答えします。また女子高生に人気のスマホiPhoneを安く持つ方法もご紹介します。

高校生のスマホ保有率とスマホを子どもが持ち始めたのがいつなのか?

様々なところで、青少年のスマートフォン利用に関する調査が行われていますが、ここではサンプルとして東京都の例をあげます(【携帯電話・スマートフォンの所有率平成29年度調査】より以下引用-都内在住で、小学生(1~6年生)、中学生、高校生の保護者 2,000名対象)

スマートフォンの所有率
小学生(1~3年生) 約12%
小学生(4~6年生) 約19%
中学生 約61%
高校生 約92%

と、高校生のほぼ9割以上がスマホを所持しているようで彼らのインフラとして欠かせないものになっています。ちなみにいつ頃スマホを子供に持たせたのか?というのは

初めてスマートフォンを持たせた時期
最多は 中学1年生 約30%
次いで 高校1年生 約21%
小学生(5~6年生) 約15%

中学1年生の時点で約45%の子供がスマホを持っています。大体中学に入ると半分くらいの子が持ち始めるようです。高校入学と同時にスマホデビューも2割ほどいますね。

我が家で言えば、長女は中学時代はスマホなし(自宅のipodで通信)次女は小学校6年生、末っ子の長男は5年生から持っています。

高校生にスマホが必要か?と言ったら、この普及率であれば必要なものでしょう。なくても死なないけど、コミュニケーション手段の大半がスマホなのでないと困るのではと想像がつきます。中学生は親と兼用、自宅のインターネットだけでも何とか乗り切れると思います。小学生は塾通いの場合は必要かもしれませんが、必須アイテムではないでしょう。

では、高校生の人気のスマホ機種は?

高校生のスマホ人気機種はiPhoneが圧倒的

高校生のスマホ人気機種を確認してみました。参考にしたのはMMD研究所の2017年データより以下引用(スマートフォンを所有する12歳~18歳の男女(中高生)1,147人を対象に、利用しているスマートフォンについて聞いた)

iPhoneの所有率
「女子高校生」が69.0%
「男子高校生」が45.6%

アンドロイドの所有率
「女子高校生」が29.2%
「男子高校生」が51.3%

女子高生は過半数がiPhoneです。男子高生も相当数いますが、男子の場合、意外とアンドロイドスマホの方が多かったのです。

ちなみに、うちでは高校生の娘(ミーハー)は絶対iPhoneじゃなきゃ嫌だと言ってて、次女(現実的かつ論理的)はアンドロイド(ファーウェイ製品)を気に入って使っています。息子(スマホだったらなんでもいい)は好みはないので家にあったアンドロイドを使っています。

高校生のスマホ料金を安くする方法

高校生のスマホの料金を安くする方法は二つの手段があります。

◇スマホ端末代金を安くできる機種を選ぶ
◇ドコモやau,ソフトバンクではなく格安SIMで通信契約をする

スマホの代金を安く上げるためには、アンドロイドのスマホがベストな選択です。これを格安SIMの会社で契約する。

一方、アンドロイドではなく、iPhoneを使いたい場合。

iPhoneはSEや6Sなど最新の機種ではないものであれば、やはり格安SIMの会社で安くセット販売されています。

iPhone SE分割で実質価格が一番安いのは
ワイモバイル

iPhoneを高校生が使うときに月額料金を安くする方法

高校生の中で一番人気のあるiPhoneを格安で使いたい場合、

①格安SIMの会社でiPhoneとSIMのセット販売を契約する
②家にあるiPhoneに格安SIMを入れて使う

の2通りあります。②については、手持ちのスマホの機種名が、使いたい格安SIMの公式ホームページに掲載されている、動作確認済み端末一覧表の中にあれば、そこのSIMを契約して自分でスマホにさして使います

(ソフトバンクやauで使用していたスマホはSIMロック解除ということを行います)

以下では、①の格安SIMの会社でiPhoneとSIMのセット販売を契約する方法を書いています。

高校生のiPhoneセット安い会社ランキング

高校生に人気のあるスマホiPhoneを安く運用できるところをランキングしてみました。

iPhoneセットを販売している「格安SIM」の会社で有名どころの4社は

ワイモバイル、UQモバイル、楽天モバイル、OCNモバイルONE、BIGLOBEモバイル

です。

比較表を作ると、はっきりと違いがわかります。以下の表は、各社のiPhoneの月額料金や、負担の度合いを表したものですが、条件は機種性能など若干異なります。上から順に、性能と料金の両方を考えたときに釣り合いが取れてコスパがいい会社をランキングした並びになっています。

  
ワイモバイル
iPhone SE 32GB
データ容量2GB
実質割賦販売価格:44,604円を分割払い形式
にすると頭金実質540円でiPhoneが手に入る
端末分割代金込み
2,138円/月
2年目は1080円アップ
3218円/月の支払い
BIGLOBEモバイル
iPhone SE 32GB
データ容量3GB
端末分割代金込み
1年目月額合計 3,080円 / 月
2年目月額合計 4,130円/月
3年目月額合計 3,480円/月

UQモバイル
iPhone SE 32GB
データ容量2GB
初期費用 3,240円
初回のみ:2,678円/月
2,570円/月
※14ヶ月目以降は3,650円/月
楽天モバイル
iPhoneSE16GB
Apple認定整備済品
データ容量3,1GB
1,881円(税込)+分割手数料
/月×24回
通信料1600円/月
月額合計3,481円

iPhone SEを選ぶのであれば、ワイモバイルが金額内容共に一番オトクになります。 理由は、分割払い価格が激安&他社では見られない国内通話10分かけ放題が基本プランに入っているから。

iPhone SE 32GBを分割頭金で540円で買える間は、料金が最安なのはもちろん速度やサービスを考えてもワイモバイルがおすすめのSIMといえます

月額料金から見て次点はUQモバイル。動画見放題オプションを付けたいのであれば、BIGLOBEモバイルですね。

ちなみに、この表の中で単純に月額料金の安さだけでいうなら楽天モバイルがNO1に安いです。

ただ、楽天モバイルの場合iPhone SEの記憶容量が16GBなので、アプリや写真があまり本体の中に保存ができません。あと、iPhone本体機種がApple認定整備済品という商品で、正確に言うと店頭に並んでいる新品とは異なります。(詳しくはAppleホームページ参照

【とにかく月額料金を下げたい】Apple認定整備済品の16GB容量のiPhone SEで良い場合は楽天モバイルの一択ですね。
楽天モバイル

【電話かけ放題と容量多いiPhoneを選ぶ】iPhone SEの32GB,128GBを狙うなら分割価格がNO1安い
Y!mobile

iPhoneは、なんだかんだいって贅沢品です。アンドロイドであれば、性能の高い機種でも安く上げられます。

アンドロイドスマホを高校生が使うときに選ぶ高額キャッシュバック携帯会社

アンドロイドスマホは実質ゼロ円で買えるものもあるので、家計を考えるのであれば高校生にもオススメ。

我が家は長女iPhone次女はiPhoneではなくアンドロイドファーウェイ派です。写真はファーウェイのノバシリーズです。彼女はファーウェイ好きでタブレットもファーウェイです。

2万円前後の機種を買うと仮定した場合、

キャッシュバックが大きくて、トータルの金額の安さを求めるのであれば楽天モバイルの長期契約の高額キャッシュバックを狙うのがオススメです。

まず、スマホの価格自体がディスカウントされている場合、そこから2万円キャッシュバックなど可能な場合があるから。

■楽天モバイル月額料金実例■

毎月のお支払 
(ZenFone LIVEを一括払い9700円で購入)

=1,602円


内訳
3,1GB通話付き(月額)1,600円
ユニバーサルサービス料2円

 

ZenFoneLIVEの端末料金を分割にした場合436円/月プラスされますが、最初に買ってしまえば1602円の月額料金になります(通話した場合は通話した分の料金がかかりますが、殆ど電話しない人であれば2000円内で収まります。しかも、高額キャッシュバック2万円を受け取った場合、ZenFone LIVEであれば、機種代金の9800円はもちろんチャラになり、更に1万円もゲットできるということになります。

高額キャッシュバックをしたい場合は、「5分通話し放題」がセットになったスーパーホーダイプランを長期契約します(月額料金1980円~)通話をする場合はスーパーホーダイプランの方がかなりオトクです。

楽天モバイルのアンドロイドキャッシュバック情報

nova lite2キャンペーン中
楽天モバイル

高校生のアンドロイドスマホ 最低契約期間が短く機種が安い携帯会社

長期契約が嫌な場合は、なぜか利用開始月を1ヵ月目として6ヵ月目までの最低利用期間の音声通話SIMを販売しているOCNモバイルONEがオススメです。

理由は、端末の値引きが他より大きいのに、最低利用期間が他社より短いから。

音声対応SIMカードには、利用開始日(お申し込み日の10日後)を含む月を1カ月目として6カ月目までの最低利用期間とあり、他社が音声通話SIMは12か月となっているのに対し、これはとても短いですね^^

■OCNモバイルONE月額料金実例■

毎月のお支払 
(g08をキャンペーン価格、一括払い6800円で購入)

=1,602円


内訳
110MB/日 通話付き(月額)1,600円
ユニバーサルサービス料2円

 

110MB/日というプランは、毎日110MBまで使い放題なのです。使い切っても、その日でリセットされるので、月末にギガが足りなくて毎日低速・・!となっていた人には速度制限が毎日解除されるので便利なプランです。

あと、TOP3かけ放題というオプションサービスがあり、よく電話をかける相手のTOP3の番号が無料かけ放題になるというプラン。実家の親と電話で話放題したい方にはうってつけのプランですよ。

OCNモバイルONEのアンドロイドキャッシュバック情報

1万円以下スマホ!
OCNモバイルONEの格安スマホ

高校生スマホのルールと時間を決める方法

高校生ともなると自立して親の手をすっかり離れてしまいますが、スマホのルールや利用時間を決めたいと思う保護者の方もいるかと思います。スマホの利用制限をかけようとしても、その辺にある方法では、親より遥かにネットリテラシーが高い子供にはすぐ突破されてしまうでしょう。

子どもに制限を突破されない方法があります。それは、ツタヤのスマホトーンモバイルで出しているiPhone対応のSIMを利用することです。

月額1,500円から居場所確認や、アプリの利用制限ができます

以下のような有害サイトの閲覧制限や、アプリの利用登録を許可制にしたりできます。

このような機能を持つSIMをTONE SIMとしてトーンモバイルで販売が始まります。

TONE SIMでiPhoneを安全に使う

トーンモバイル
月額1000円で使えるTSUTAYAのスマホ 【TONE】

口約束しても難しいようであれば、このようなSIMでiPhoneを使うことも可能です。トーンモバイルによると、まず突破されたことはないようです。

高校生でスマホを持っていない場合

高校生でスマホを持っていない場合ですが、もしも金額面が障害になっているのであれば数百円で運用できる方法もあります。

格安スマホ最安運用ランキング【2018年厳選MVNO】400円台高速1GBプラン
スマホを最安値運用したい!格安維持の方法はSIM選びにアリ♪ 2018年最安値クラスだと400円台で高速通信1GBのプランが契約できま...

上記に書いてある、格安SIMの会社は高速通信を月額数百円(スマホ本体は安値で買うか中古を用意する)で利用できます。参考にしてみてくださいね。

公式サイト
Y!mobile

ワイモバイル

iPhone SEの分割払いであれば、ワイモバイルが他社より安い!のでトータル的に考えても節約度が高いです。

10分電話かけ放題の機能が基本プランに入っているので、ワイモバイルでかければ、通話料金もかからなくなるので家の電話を使うことがなくなります。

また学割や家族割もあるので、大手キャリアと同じようなイメージで使えます。

そして、インターネット速度も速いです^^

ネットではチャットで係の人に詳しくワイモバイルのことを聞けるので、対面で聞くよりも恥ずかしくなく色々と質問できるのでオススメですよ。

またタイムセールが夜開催しますが激安です!必見♪

iPhoneだけではなく、アンドロイドもキャッシュバックあります

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