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歴代ZenFoneシリーズ機種をZenFone5からZenFone ARまで辿ってみた

ZenFone

この記事では日本で発売された歴代ZenFoneシリーズ機種をZenFone5からZenFone ARまで辿ってみた記事です。

振り返れば、私も初代ZenFoneがはじめてのスマホでした。

このZenFone5からはじまり、2017年現在までに、どのくらいの種類のZenFoneが日本で発売されたのでしょうか。ZenFoneの日本での歴史をたどってみたいと思います。

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初 代  ZenFoneはZenFone5

まず、初代といいましても、日本におけるZneFone初登場はZenFone5ですね。2014年頃はまだ、格安スマホは野暮ったい、分厚いものが多かったのですが、ZenFone5は違いました。

2014年10月28日発売、キャッチコピーが当時から壮大で、最高ですね。

日本の未来をUNLOCKするモバイルスタイルの新境地

スペック的には

Android 4.4 (KitKat)/CPU Qualcomm Snapdragon 400 1.2GHz/メモリ2GB ストレージ16GB/32GB /バッテリー2110 mAh /カメラ 前面 200 万画素 背面 800 万画素

となっています、現在の主流のスマホからすると、スペックは大分落ちますが驚くべきことに

我が家では一度も壊れず、いまだ現役のサブスマホとして活躍中

私がこのスマホを買ったのは、2015年3月で、その後にモンスタースマホと呼ばれる、あのスマホが出ました。

第2代 モンスタースマホ ZenFone2

登場する前から、そのスペックで格安スマホ界をざわつかせたZenFone2

2015年4月20日発売、私が5を買ってすぐに出ましたw キャッチコピーは

Experience 2morrow 他ではできない体験を

スペック的にどの程度飛躍したかと言いますと、

Android 5.0 (Lollipop)/Intel® Atom™ Quad Core Z3580 (2.3GHz), PowerVR G6430 Intel® Atom™ Quad Core Z3560 (1.8GHz), PowerVR G6430/メモリ2GB/4GB  ストレージ 32GB/64GB /バッテリー3000 mAh /カメラ 前面 500 万画素背面 1300 万画素

メモリが4GBというのが、衝撃でしたしやバッテリーアウトカメラなどは今でも十分通用しますね。OS基本システムのアンドロイドこそ古くAndroid 5.0 (Lollipop)ですが、それ以外は2017年に出ているスマホと比べても見劣りしないです。

第3代 ZenFoneはZenFone2LASER

第三代のZenFoneはZneFone2Laser。2015年8月8日発売。キャッチフレーズは一歩先の使いやすさへ。

先に出たZenFone2よりもさらに性能が高いものだと思ったら、そうではなくて安価なラインでした。

特徴は約0.03秒の速さで被写体へフォーカスするレーザーオートフォーカスということだったのですが、私も持っていますが、その性能はあまりよくわからなかったです。

Android™ 5.0/Qualcomm® Snapdragon™ 410/メモリ2GB/3GB/ ストレージ 16GB/32GB/バッテリー2400 mAh /カメラ 前面 500 万画素背面 1300 万画素

レーザーが実際見えるわけでもないですからね。下の写真はZenFone5とZenFone2Laserを並べた写真です。

我が家ではZenFone2LaserをポケモンGOで駆使してしまった挙句、ちょっと中身が劣化した感ありますが、いまだこちらも現役で子供の塾通い用として引き続き使っています。2017年8月29日朝のミサイル発射JアラートもZenFone5に届きました。

第4代 ZenFoneはZenFone Selfie

第4代のZenFoneはセルフィー(自撮り)機能に特化した、ZenFone Selfieです。

ピンクやアクアブルーなど、スマホらしからぬキャンディカラーで若年層にアピールするZenFoneでした。でも学生が持っているというのは、いまだかつて見たことがないです。

Android 5.0 (Lollipop)/Qualcomm Snapdragon 615/メモリ2GB/ストレージ 16GB/バッテリー3000 mAh /カメラ前面 1300 万画素 背面 1300 万画素

セルフィーとして、前面 1300 万画素/背面 1300 万画素備えているので、ZenFone史上初の自撮り1300万画素超えとなり、より精細な自撮りが可能になりました。ちなみにバッテリーも3000mAhありましたので、電池持ちも良い機種です。

第5代 ZenFoneはZenFone Zoom

第5代 ZenFoneはZenFone Zoomです。

2016年1月25日発売、キャッチフレーズは

See what others can’t see 鷹の眼(イーグルアイ)が目を醒ます

と期待感高まるものでした。

世界最薄のHOYA製、10層構造のレンズユニットを搭載し、光学3倍ズームを(デジタルズーム使用時で、最大12倍ズーム)備えたスマホはもはやカメラ専用としても申し分のない性能。

Android 5.0 (Lollipop)/インテル® Atom™ プロセッサー Z3590 (クアッドコアCPU)インテル® AtomプロセッサーZ3580 (クアッドコアCPU)/メモリ4GB/ストレージ 32GB/64GB/128GB/バッテリー3000 mAh /前面 500 万画素背面 1300 万画素/ディスプレイ5.5型

正確性の高いデュアルステッピングモーターで内部のレンズを動かし、ズーム、オートフォーカス、マクロ撮影などで高品質な写真を撮影可能なスマホ。

第6代 ZenFoneはZenFone Max

電池持ちの良さが売りのZenFone Maxが第6代。2016年3月18日発売。

キャッチフレーズは

スマホ バッテリー革命始まる 大容量バッテリー搭載で驚異の駆動時間

バッテリー残量にもう、怯えない。一般的なスマートフォンの約2倍以上、大容量5,000mAhバッテリーで、スマートフォンの常識を覆す驚異の長時間駆動を実現。

Android 5.0 /Qualcomm® Snapdragon™ 410/メモリ2GB/ストレージ 16GB/バッテリー5000 mAh /前面 500 万画素背面 1300 万画素/ディスプレイ5.5型

電池が大きいだけではなく、リバースチャージ機能があるので、このスマホから他のスマホやタブレットに充電できるのです。

スマホはすぐ電池が切れると不満の人も、連続待受時間は、驚異の38日間に驚いたと思います。

第7代 ZenFoneはZenFone GO

第7代はZenFone GO。キャッチフレーズは地味でした。

さぁこの一台からはじめよう

au VoLTE対応の安価なモデル。

抜きんでて凄い性能はないのですが、そつのない機種。電池持ちもそこそこ、カメラもこだわりがないのであれば、ZenFone5程度はあるのでエントリー機種として人気を博す。

Android™ 5.1/Qualcomm Snapdragon 400 1.4GHz/メモリ2GB/ストレージ 16GB/バッテリー3010 mAh /前面 500 万画素背面 800万画素/ディスプレイ5.5型

第8代 ZenFoneはZenFone3シリーズ

第8代は、様々なシリーズを生み出したZenFone3シリーズ。

ZenFone3シリーズのキャッチフレーズは

日本の誰にでもこれからも“ワンランク上の贅沢を”

このキャッチフレーズは、ZenFoneシリーズの根幹にあるものだとか。

ZenFone3の顔である、ZenFone3は2016年9月28日発売

Zenvolution すべてはその一瞬をとらえるために。

私も実際に使っていますが、被写体をとらえる力が、スマホと思えぬほど正確でカメラの代わりに使えます。

しかも、この背面の水の波紋をイメージした輝きが禅の世界に引き込まれるような、不思議な佇まいでありスマホでありながら、そのルックスは持つ喜びも満たしてくれる機種です。

まさに、日常生活にそっと添えられる贅沢といいましょうか。

Android 5.0 /Qualcomm® Snapdragon™ 410/メモリ3GB/4GB/ストレージ 32GB/64GB/バッテリー ZenFone 3 (ZE520KL)2650mAh/ZenFone 3 (ZE552KL)/3000mAh /前面 500 万画素背面 1300 万画素/ディスプレイ5.2型/5.5型

この他にも2016年11月26日発売のZenFone3Laserや

約0.03秒の速さでフォーカス。撮りたい瞬間を逃がさない

Android™ 6.0.1/CPU: Qualcomm® Snapdragon™ 430(オクタコアCPU)GPU: Adreno™ 505/メモリ4GB/ストレージ 32GB/バッテリー3000mAh /前面 800 万画素背面 1300 万画素/ディスプレイ5.5型

同じく2016年11月26日発売の大画面ZenFone3Ultra

極上の歓びは“ウルトラ”からはじまる。

Android™ 6.0.1/ CPU: Qualcomm® Snapdragon™ 652 (オクタコアCPU)GPU: Adreno™ 510/メモリ4GB/ストレージ 32GB/バッテリー4,600mAh /前面 800 万画素背面 2300 万画素/ディスプレイ6.8型

2017年1月14日発売のZenFone3Max

ZenFone3Max

驚異の超・長時間駆動バッテリー搭載

Android™ 6.0.1/CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 430(オクタコアCPU)GPU: Adreno™ 505/メモリ3GB/ストレージ 32GB/バッテリー4,100mAh /前面 800 万画素・背面 1600 万画素/ディスプレイ5.5型

などがありました。

そして、VR/ARを実現するZenFoneに繋がります。

第8代 ZenFoneはZenFone AR

この記事のラストを飾るのは、終わりではなく始まりを予感させるZenFone AR

実際にアプリなどを使ってみましたが、近未来フューチャー感あふれる新感覚スマホでした。

Android™ 7.0/CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 821 (クアッドコアCPU)GPU:Adreno 530/
ZS571KL-BK128S8: 8GB/ZS571KL-BK64S6: 6GB/ストレージZS571KL-BK128S8: 128GB (UFS 2.0) /ZS571KL-BK64S6: 64GB (UFS 2.0)/バッテリー3,300mAh /前面 800 万画素・背面 2300 万画素/ディスプレイ5.7型

驚きの性能は以下の記事をご覧ください

ZenFone ARレビューTango初体験!価格はスペックは?発売!
この記事はZenFone AR (ZS571KL)体験(検証機)レビューです。ASUSのショップで実際に触らせてもらい GoogleのAR技術(拡張現実)Tangoを体感! ニフモで発売しています!!→NifMo...

以上、ZenFoneシリーズで日本で発売された、私の記憶に残るラインナップでした。これらの機種は以下のようなピラミッド構造を描きます。

ちなみに現在発売中のZenFoneで人気のある機種は以下の記事に書いてあります。

格安スマホ人気ランキング【2019年8月】評判良い端末1位2位3位どこ?
格安スマホ人気ランキング2019年8月版更新! 1位 AQUOS sense2 SH-M08 2位 シャープAQUOS sense2 SH-M09 3位 OPPO R17 Pro 価格楽天モバイル...

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格安スマホSIMフリーでしょ。

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