ZenFone ARレビューTango初体験!価格はスペックは?発売!

この記事はZenFone AR (ZS571KL)体験(検証機)レビューです。ASUSのショップで実際に触らせてもらい

GoogleのAR技術(拡張現実)Tangoを体感!

ニフモで発売しています!!→NifMo

(๑˃̵ᴗ˂̵)و

これ、すごかった!これからの新しい技術のスタンダードになりそうです!

私は単に、ゲームに特化した高いスマホだとおもっていました(反省)

もちろん、AR技術を使ったゲームをするのに適した性能を十分に兼ね備えています。

それよりも私は、拡張現実ってこんなことができるんだ!と

ZenFone AR (ZS571KL)を体験したことにより、新しい世界が見えたことに少なからず感動を覚えました(*’∀’)

Tango ARやVRって何?レベルの初心者目線体験レビューになります。

どうぞ以下を読んでみてくださいね!

ZenFone ARのTango(AR)とDaydream(VR)ってどう違うの?

今回のZenFone AR(ZS571KL)に使用されているGoogleのAR(拡張現実)のTangoやVR(ヴァーチャルリアリティ)ってどう違うのでしょう?

  • AR(拡張現実)=現実世界に付加情報を与える技術
  • VR(仮想現実)=作られた仮想の世界を事実のように感じさせる技術

AR(拡張現実)は目の前の情報に新たなる情報が書き出されたもので、例を挙げると、ポケモンGOというゲームがありますが、スマホのカメラを通してポケモンGOをプレイすると、

目の前の現実にモンスターが表示されました。あれもAR技術になります。

そして、Tangoとは、ARの技術をアンドロイドスマホで楽しめるもので、Googleの技術となっております。

一方、VR(バーチャルリアリティ)とは、目の前にはない現実を感じることができる技術・・と言った感じでしょうか。

上記の写真はイメージですが、VR(バーチャルリアリティ)の技術を使い、あたかも実際に目の前の世界で体験しているかのように感じることができるものです。

ZenFoneAR (ZS571KL)のVR(仮想現実)はDayDreamと呼ばれるやはりGoogleが発表した技術になります。

それで・・・この二つの技術

TangoとDaydream対応のスマホは世界初!

なのです!

Lenovo にもPhab 2 ProというTango対応スマホがありますが、ASUSのZenFoneARの場合、Tangoだけではなく、Daydreamにも対応しているのです。

なぜZenFone AR(ZS571KL)ではそのようなことが可能だったのか、性能が実現したのです。

以下でZenFone ARの性能スペックをご紹介しますね。

ZenFone AR(ZS571KL)のスペック(性能)とは?

ZenFone AR(ZS571KL)のスペック(性能)は、何よりも、

世界初(2017年4月現在)8GBメモリというRAMが搭載された(ZS571KL-BK128S8のモデル)ことがフォーカルポイントです。

スペック表がありました。検証機ですが、性能に関してはこれで完成形で変更の予定はないそうです。

写真だと字が読みづらいので表にしますね。

 ZenFone AR
ZS571KL-BK128S8
ZenFone AR
ZS571KL-BK64S6
CPUCPU:
Qualcomm® Snapdragon™ 821 (クアッドコアCPU)
GPU:Adreno 530
CPU:
Qualcomm® Snapdragon™ 821 (クアッドコアCPU)
GPU:Adreno 530
ディスプレイ5.7型ワイド Super AMOLEDディスプレイ5.7型ワイド Super AMOLEDディスプレイ
メインメモリ8GB6GB
記憶装置128GB64GB
カメラアウトカメラ
2,300万画素
インカメラ
800万画素
アウトカメラ
2,300万画素
インカメラ
800万画素
バッテリー3,300mAh3,300mAh
アンドロイドAndroid 7.0Android 7.0

ZenFone AR(ZS571KL)は2種類あります。メモリ8GBのとメモリ6GBのもの。

それぞれ違いは記憶装置の部分で、8GBメモリの方は128GBとなっているので倍でになります。

TangoやDaydreamといった技術は作業負荷が高く、CPU処理速度の性能が高いもの、

またGPU(グラフィック処理)の性能が良いものを要求します。まさにZenFoneARはその性能を満たしているのです。

オーバースペックなのでは?と思いましたが、実際、ARは常時3GBのメモリを使うようになるそうなので6GB・8GBのメモリはスムーズなAR/VRのためには必要なスペックなのです。

ZenFone ARのその他特筆すべきポイント

これはいいね!と思うZenFone ARのポイントは以下

  • 正面中央のボタンは、押し込める物理ボタン
  • 指紋認証
  • 約0.03秒の超高速フォーカス
  • 2枚のSIMが同時待ち受け可能
  • 通信高速化技術「キャリアアグリゲーション」対応
  • 約39分という短時間充電Quick Charge 3.0
  • 高音質音源「ハイレゾ」サポート

では、実際にTango ARを体感したので以下でご紹介します。

ZenFone AR(ZS571KL)の体験レビュー 空間認識が新しい!

ZenFone AR(ZS571KL)を体験してみてのレビューですが、まず最初に紹介されたのはメジャーというARのアプリでした。

上の写真は、展示検証機に入っていたARのアプリです。この中にある左下のメジャーというアプリが空間の長さを計測するアプリで

指で計測したい場所をなぞっていくと軌跡が表示され、

ZenFone ARのTangoを使った技術で計測できるのです。上の写真、軌跡の上に白い計測数値が表示されているのがご覧になれますでしょうか?

こんなこと、メジャー使って測ればいいじゃんww

と思うなかれ。

この時目の前の壁の微妙な高さの所に、ディスプレイがあったのですが脚立がないとサイズは測れない位置でした。でも、ARアプリのメジャーを使うと、きっちり計測ができましたよ。

こちらは、赤外線が届く限界があるのであまり遠くだと計測できないですが、この程度の距離だと容易に計測できました。

しかも、これ恐ろしいのが計測した後スマホの位置を変えて、また同じ方向・・この場合、計測したディスプレイの場所にスマホを戻すと、ディスプレイの計測場所がちゃんと表示されるのです。

これって、空間がここにある!ってスマホの方で認識しているから可能な技術なのです。

だから、こんなことができるからってどうだっていうの?

と思うかもしれません。このような技術は、ごく近いうちに以下のようなサービスを開発するきっかけとなりえます。

Tango ARを使ってできる拡張現実な世界はこうなる

Tango ARを使うと、空間を認識できるご紹介をしましたが、例えばそのような技術を用いると

スーパーマーケットなどで、商品情報を表示させたり、

博物館の案内などもできるわけです。

また、空間認識に優れている理由はZenFone ARのカメラ機能に由来するので少しご説明いたします。

ZenFone ARのTriCam Systemでモーショントラッキング!

TangoはZenFone ARのたぐいまれないカメラ機能によってなりたっています。

TriCam System(トライキャムシステム)と呼ばれる、3つのカメラで空間を認識します。

このように、目の前をZenFone ARで捉えて(以下はあらかじめASUS側で用意した画像)部屋の様子をデジタル化して表示させることも可能です。

この画像は指でクルクルさせて、見たい角度から見ることが可能です!最初は横から見ていましたが、上から眺めることも可能です。

このアプリと、先ほど紹介したメジャーアプリを合わせわざして画像の中の物体のサイズを計測することも可能でした。

メジャーアプリの時と同じように、指でなぞって計測できます。自分で書いていて、すっごい不思議なんですけど(笑)

余談ですが、人もスキャンできます。このスキャンしたASUSスタッフさんも指でグルングルンに回せるのです。

スキャンしたものを3Dプリンタに接続して、自分のフィギア(欲しくないw)を作ることもできるようになりますよー( *´艸`)

という面白い話も聞けてジワジワきました。

なんだかすごい時代になりましたね?!

ZenFone ARのゲーム的なものは?

とりあえず、現段階ではZenFone ARのゲーム的なものは?というとあまり入っていない感じでしたが、

このような現実世界にTangoの技術でゲームを表示させて遊ぶことができますよとデモしてました。

ゲームには付属のヘッドセットを使うものもあるようです。

これ実は、配送されてきたときの箱。

無駄がなくてよいですね。

このヘッドセットを使わなくても、以下のようなアプリも面白かった。ARですが、ポケモンGO的な。

この恐竜、動くし触れました(画面上から)。

なんだろう、スマホなのにもはやスマホだけの枠に収まらず、あらゆる可能性を感じさせるZenFone ARでした!

ZenFone ARの発売日は?

今現在は、ZenFone ARがこれから出ますよーと認知を広めて、ZenFone ARで使えるようなアプリを増やして、とうとうニフモで発売!

絶賛発売中です!

気になる価格は確認できました。

ZenFone ARの価格

ZenFone ARの価格は・・・・予想通り、ちょっとエクスクルーシブ!

  • ZS571KL-BK128S8: 128GB 99,800円(税別)
  • ZS571KL-BK64S6: 64GB 82,800円(税別)

格安スマホ・・・ではないですね、ZenFoneが好きで、割合ハイグレードなスマホや新技術をいち早く試したい!という方がターゲットなのかなと。

私が触ってみても、ゲームをするわけでもないし、ARの真価などわからない!とはなから決めていましたが、それは間違いでした。

このTango ARやVRの技術は、スマホが現れたときのインパクトと同じくらいの衝撃をもたらすはず。

なぜなら、

拡張する現実が生み出す、新しいサービスの予感を感じたからです!

ハイスペックモデルを探している方は必見です!

お読みいただきまして、ありがとうございました。

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