HUAWEIファーウェイMate9口コミ!P9と比較して評価はいかに?!

HUAWEIファーウェイMate9口コミ!青山ロイヤルガーデンカフェのタッチアンドトライに行ってきました。同じファーウェイ製品のP9があったので比較したのですが、どんな評価だったのかをご紹介する記事です。

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こじゃれた青山のイチョウ並木沿いにあるカフェはファーウェイによりジャックされていました。店内はアートな雰囲気漂う男性や顔面偏差値78ぐらいの女性が多くいて、青山のカフェとして申し分ない雰囲気。

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ファーウェイのスマホが洗練されているアピールをするのにピッタリのロケーションです。

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今回はファーウェイのMatebookというこれまたスタイリッシュなタブレットも同時展示されているとのこと。実はそのMatebookがすっごく良かったのですが、それはまた後日紹介します。

イベントは赤文字雑誌VIVIとのコラボだとかで

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HUAWEI、女性にも人気が出そうです。では本題のMate9のご紹介を以下で致しますね。

Huawei(ファーウェイ)Mate9口コミ 外観

Huawei Mate9口コミ外観ですが、まずディスプレイ約 5.9インチなので女の私の手からするとかなり大きいです。

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サイズ高さ約156.9 mm、幅約78.9 mm、小さな手だとぎりぎりです。

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いいな!と思ったところは、カメラのレンズ(ライカレンズ搭載!ダブルレンズ)が真ん中にあること。最近シャオミのmi maxをカメラとして使っているのですが、mi maxはレンズが端っこにあるので、写真撮影するときすぐ指が入ってしまいます。その点、Mate9は写真を撮影しやすい真ん中レンズで実際とりやすかった。

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カメラのレンズは若干本体からボコ出ています。

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USBはType-C

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USBケーブルを裏表なくさせる仕様

そして、SIMスロットは、サイド面にありますので着脱もカンタンにできます。nano SIMのデュアルで2枚のSIMを入れてLTE+3G同時待ち受けに対応。下の写真小さな穴に針を刺してスロットを出します。

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デュアルSIMで2枚のSIMを一度に入れられると、2つの電話番号を同時に1台のスマホで使い分けられるので、仕事用プライベート用を一緒のスマホで取り扱えるので便利。

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電源・ボリュームボタンは右側に設置

指紋認証も背面のレンズ下にあり、

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ワンタッチ約0.4秒で高速ロックを解除する3D指紋認証を含む4つのレベルの指紋認証機能を搭載。プライベートスペースに連絡先や写真などプライバシー情報を入れて指紋認証でロック解除します。通常スペースには別な指の指紋認証で使い分け可能です。

では、基本的なHUAWEI Mate9の性能をご紹介します。

Huawei(ファーウェイ)Mate9口コミ 急速充電大容量バッテリー

Huawei(ファーウェイ) Mate9のバッテリーは大容量!

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4000mAhの大容量バッテリーファーウェイのスマート節電技術と補完し合い、電池持ちはもちろん、急速充電に対応しています。

充電20分で1日使用可能

HUAWEI スーパーチャージは入力電圧が4.5Vと低く、充電電力が5Aの世界最速レベルの充電システムで、電圧、電流、温度を5層制御することで、高速動作のHUAWEI Mate 9を非常に安全な状態で充電。

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スマホは充電時に発熱することがあるからなんかヤダなぁ・・という方も、安全な状態で充電できる配慮をしてあると安心感があるのではないでしょうか。

フル充電でどれぐらい使えるかの目安は、ビデオ再生最高20時間、音楽再生最高105時間、3G音声通話最高30時間、4G Web閲覧最高20時間・・と公式サイトに記載されていました。他の状況で変わるかと思いますが、参考まで。

Huawei(ファーウェイ)Mate9口コミ ダブルレンズライカが進化!

P9の流れからくる、まさかのスマホにライカレンズ。しかもダブルでついているファーウェイメイト9のカメラですが、

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P9とどの程度違うかと言いますと、P9はメインカメラ : 1200万画素 x 2 (開口部F2.2 / AF / 2色flash)
インカメラ : 800万画素 (開口部F2.4 / FF / BSI)、

Mate9はメインカメラ( ダブルレンズ):1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー開口部F2.2 / 光学手振れ補正 / 2色フラッシュ / 2倍ハイブリッドズーム4-in-1 ハイブリッドフォーカス(像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプスAF)インカメラ:800万画素 (開口部F1.9 / AF)

となっていて、Mate9はモノクロセンサー2000万画素となり、公式曰くかつてない詳細なデティールの表現を可能にしたそうです。ハイブリッドズームがあるので、焦点距離の長いズーム撮影でも、Leicaイメージスタイルで高品質の写真が撮影可能。

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実際に撮影してみたのが以下

ファーウェイMate9ワイドアパチャー機能で撮影

インスタに乗せる #onthetable などフード系の写真を撮影するにも、食べ物のそのもののに焦点をあわせてアーティスティックな写真を『後から』加工することも可能です。

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これがとりあえず撮影した写真で、手前の皿に焦点をあわせていきました

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ワイドアパチャーという機能をオンにすると絞りのマークが出てくるので、こちらで美調節していきます。

最終的に、この程度背景をボカして完成。

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これP9にもある機能なのですが、Mate9はモノクロレンズの性能がパワーアップしているので、P9を上回る精細な描写を可能にしています。

では、P9とMate9をスペックで比較してみましょう。

ファーウェイMate9とP9を比較評価してみた

この2台のスマホですが、要素が全然違うので比較対象としてどうなんだろう・・と思いましたが、たまたま2台を同時に見たのでとりあえず、比較・・

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P9は約 5.2インチなのでディスプレイ約 5.9インチのMate9より若干小さいだけなのですが、実物を手に取るとかなり大きいスマホ・・だなぁという感じ。ただ閲覧する場合に、やはり大きいディスプレイのほうが当然に見やすいです。

基本性能ですが、以下のように比較できます。

 Mate9P9
OSAndroid™ 7.0 NougatAndroid6.0
CPUHUAWEI Kirin 960 オクタコア Huawei Kirin 955 オクタコア
ディスプレイ約 5.9インチFHD (1080x1920ドット), IPS5.2インチ, FHD (1080x1920ドット)
カメラアウトカメラ: 1,200万画素×2
インカメラ: 800万画素
メインカメラ
: 1,200万画素×2
インカメラ
: 800万画素
バッテリー容量4000 mAh3,000 mAh
メモリRAM 4GB / ROM 64GBメインメモリ3GB
記録装置 32GB

Mate9は、アンドロイド7で処理速度も若干アップ。記録装置ROMも倍ですし、バッテリーがなんと言っても急速充電に対応しているので、忙しく過ごしている方もうっかり充電忘れに気付いたときにスピーディーチャージできるところが嬉しいスマホだと思いますよ。

Mate9はカメラの機能も上がっているとのことでしたが、

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Mate9とP9はどちらも、写真が美しいので私には見ても『コレだ!』って言う違いがわかりませんでした(笑)

Mate9で写真撮影してみましたが暗めの店内でもブレずに撮影できました。

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圧縮してしまったので、元の写真の美しさが半減ですが( ;∀;)

雰囲気のある写真を美しく撮影できます。

バッグへのおさまりの良さ、取り回しの良さではP9だと思いますが、ちょっとサイズが大きくてもいい!のであればMate9は大きいだけではない、性能面での優秀さが際立つので良い中華スマホだなーと思います。

HuaweiファーウェイMate9の取り扱い格安スマホ会社

ということで、最後はこのファーウェイのMate9が、どこで取り扱っているか・・をご紹介します。格安SIMで運用すると安いから、やっぱり格安スマホを扱っている会社がいいですよ。

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