格安スマホの転売詐欺に注意!IMEI番号で残債が確認できないMVNO

格安スマホの転売詐欺なる事件が発生しているそうです。

sijji1

白ロム(転売用に通信契約を解約済みのスマホ)の販売業者はたくさんあるし、アマゾンでも大手キャリアの白ロムのスマホはみかけるけど、格安スマホの転売も最近ではあるんですね~~!!

格安スマホといっても、近頃の機種は安いのにそこそこハイスペックだし、かなり高性能の機種もあるしそれが更に格安で買えるならいうことないですよね~~。

MATE S0008

MateSとか・・・高いですけど・・これが3万円だったら私も飛びついてしまうかも?!

でもタダより怖いものはない。あんまり安いことにはワケがある!

格安スマホの転売詐欺??それってどんな詐欺?

もしも情報通で、格安スマホをさらに安く買うと考えている方はご存知かもしれませんが、備忘録的にこちらのサイトでもあえて取り上げたいと思います。

格安スマホで幸せになることを目指しているので、詐欺はNO!ダメ絶対。

格安スマホの転売詐欺とはどんな方法で行われるのか

実際に友達が格安スマホの詐欺にあったわけではなく、ましてや私が詐欺られたわけでもなく、とあるニュースサイトで拾ったネタです、以下日刊ゲンダイより引用

「詐欺犯はまず、24回払いなどの契約で格安スマホを購入します。その後、契約解除せずに個人売買サイトや中古ショップで売り飛ばすのです。通常4万円程度の端末をほぼ新品の状態で3万円程度で出品するので、飛びつくユーザーは多い。ところが、詐欺犯は月々の端末代金を滞納したまま、中古市場で売り払っている。そのため、ユーザーのスマホは買ってから数カ月で急にロックがかかり、一切の操作ができなくなってしまうのです」

私のようなノロマではまったく思いつかないようなアイデア・・

否、これは犯罪です。

こういった詐欺は昔からあり「赤ロム」と呼ばれる端末がそれで、

damasareta5032

この件で検索しますと『騙された!!』とお怒りになっている被害者の方のブログ記事など見られます。

今はまだ格安スマホの転売で詐欺っていう体験談記事は検索上位では見当たらないのですが、そのうち出てくるかも・・というかそのようなことにならないように注意してください。

と言っても、現時点では確固たる注意方法がないのが実情らしく、一番良いのは格安スマホを格安スマホを公式で扱っているMVNOで買うのが安心です。

大手キャリアの白ロム端末は自衛策で残債端末をつかまない

このスマホ赤ロム問題ですが、対策としてドコモやau、ソフトバンクに関しては自衛する方法があります。

白ロム販売ショップなどを覗くと

IMEI番号製造番号で利用制限を確認する方法

が書いてあります。販売している白ロムの価格などと一緒にそれぞれIMEI番号が記載されているので(まともなショップであれば)それをドコモ・ソフトバンク・auの公式サイトで確認できます。

こちらで、残債がある機種や、不正に入手された機種などを確認することができるそうです。

格安スマホの転売で個別認識番号IMEI番号で残債を確認できない罠

大手キャリアではネットワーク利用制限の対象携帯電話確認での赤ロム(残債アリなどの違反端末)を確認できますが、格安スマホ(SIM)の会社では残念ながらこの『ネットワーク利用制限の対象携帯電話確認』のページは・・・ほぼ見当たりません。

なので、格安スマホはMVNOで正規に買うということが今後も王道と言えるでしょう。

もしも格安スマホをMVNOの窓口以外で購入を考えられている方は、この点にご注意ください。

AQUOS SH-RM02389

MVNOで、端末を安く買えるところは今だと、以下のMVNOで販売する格安スマホが人気あります

キャッシュバックの多い⇒NIFTYの次世代ローコストスマホ「NifMo」

端末限定割引が盛んな⇒楽天モバイル

お読みいただきましてありがとうございました!

TOPページへ戻る⇒格安スマホSIMフリーでしょ。

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