格安スマホでデータシェアを家族とできるSIMのオススメMVNO比較した

格安スマホでデータシェアを家族とできる

SIMというといくつかあるのですが、今日はその中でもユニークなサービスを展開していて面白いオススメなMVNOを比較してご紹介します。家族で格安スマホにしたい場合に選ぶとオトクな格安携帯会社です。

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上記は、BIGLOBE SIMのサイトですが、データシェアをできる格安スマホで有名どころは

このBIGLOBE SIM

そしてDMMモバイルやOCNモバイルONE

といったMVNOがデータシェアを考えた時に真っ先に頭に浮かぶ格SIMの会社です。

本日はこの3社の特徴と比較を簡単にしまして、格安スマホ(SIM)のデータを家族でシェアしたい方にオススメのMVNOを探りたいと思います。

家族で格安スマホに乗り換えようデータシェアができる格安携帯会社比較!

ちなみにデータシェアですが、スマホのプランは『高速通信データ容量』というもので決められています。3GB 5GB 10GB と、その会社によってプラン容量は違いますが、1か月にどのくらいネットをスマホで利用するのかを考慮して選びます。

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動画やゲームをしない方は大体3GBもあれば間に合うのではないでしょうか。

格安スマホの会社では、あまりデータシェアできるところはないのですが、先ほどご紹介したような何社かはこのサービスを提供しています。

格安スマホBIGLOBE SIMのデータシェアサービス

まずはBIGLOBE SIMのオススメPOINTはココなんです!

① ライトSプラン(通信容量6GB)または12ギガプラン(通信容量12GB)は家族とデータシェアできる!

② カフェやコンビニ、主要な駅・空港など全国80,000カ所のWi-FiスポットがライトS、12ギガプランは1ライセンス目は無料!

③ 「通話パック60」で1,200円分の国内通話(最大60分)を月額650円で利用可能

④ BIGLOBEのプロバイダメールを利用できる

⑤ 使い切れずに余ったデータ通信容量を翌月に繰り越し可能

⑥ データSIM(通話なしSIM)の場合口座振替できる

この特徴の中で、家族でデータシェアできる点以外にも、1,200円分の国内通話(最大60分)を月額650円で利用可能な点や、 カフェやコンビニ、主要な駅・空港など全国80,000カ所のWi-Fiスポットが利用できるといった点は、非常にメリットだと思います。

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全国80,000カ所のWi-Fiスポットがあるということは、契約しているプランのデータ容量が少なくてもWi-Fiスポットを利用すれば対処できますし(2ライセンス目はWi-Fiは250円(税別)/月)、通話をよく使う方であれば月額650円プラスして1時間分の通話をつけられるのは、通話量が比較的高めの格安SIMを利用するうえで嬉しいオプションだと考えます。

BIGLOBE SIMの月額料金シュミレーション

ビッグローブSIMでデータシェアをした場合(主回線+2枚のSIM=計3枚全て音声SIM)ライトSプランは6GBなので一人当たり2GB使えます。

ライトSプラン月額2,150円
+シェアSIM月額900円×2枚
=3,950円/月

シェアSIM追加手数料 3,000円(税別)になります。

3人スマホを利用してもこの価格3950円になるのです。(通話した場合は別途通話料はかかります。)

上記金額には機種代金は含みません。

12ギガプランでは最大4枚、ライトSプランでは最大2枚のシェアSIMを追加です。

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通話したとしてもおそらく、今現在スマホで長電話をするという方もそれほどいないと思うので、大きく数値が変わることはないと思います。(私の格安スマホでの通話料金は毎月200~300円/月額です)

BIGLOBE SIMのデメリットとメリット

デメリット対面のショップがないことでしょうか。殆どきかないですよね。

ですがBIGLOBE SIMは有料ですが、スマホの遠隔サポートもあるので、初心者の方でもかなり使いやすい格安スマホの一つであります。

メリットとしては、機種が増えました。

ASUS ZenFone 4 (ZE554KL)/ASUS ZenFone 4 Selfie Pro (ZD552KL)/Motorola Moto G5s Plus/HUAWEI nova lite/HUAWEI P10 lite/シャープ AQUOS SH-M04/ASUS ZenFone 3 Max(ZC553KL)/ASUS ZenFone™ 3 /富士通 arrows M04/TCLコミュニケーション Alcatel PIXI 4/HUAWEI MediaPad M3 Lite [8インチ・LTE]/NECプラットフォームズ Aterm MR05LN/

これだけ種類が豊富であれば、目的に合ったものが見つかります。

ZenFone4やZenFone4Selfie Pro の機種なども、実は大きなキャッシュバックがあるので、他社で端末を揃えるより有利です。

またiPhoneのセットもぶっちぎりでBIGLOBEモバイルが安いです(iPhoneで格安SIM記事

BIGLOBEモバイルのメリットは

データシェアできるうえに、通話パックもあり、全国80,000カ所のWi-Fiスポットもあるところなので

トータルで安く上げたい方向けのデータシェアできる格安スマホ

と言えます。

ただいまキャンペーン中で

「ライトSプラン」または、「12ギガプラン」を申し込み、同プランを継続利用していただいた方に、サービス利用開始の翌月を1カ月目として2カ月目までのプラン月額料金を値引きします。サービス利用開始月と合わせると最大3カ月間、プラン月額料金が無料

↓↓期間限定キャッシュバックの額が凄いです。


となっています。キャッシュバックを逃すと、オトク度が減ってしまうので検討中であれば必見ですね。

さて、では他のデータシェアできるSIMを確認してみましょう。

格安スマホDMMモバイルのデータシェアサービス

DMMモバイルは、格安スマホの中でも月額料金が最安ラインに安いMVNOです。最安・・と書きましたが、もう格安スマホ自体価格競争は落ち着いて、どこも安いのでこの点だけでメリットということはないでしょう。

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DMMモバイルのオススメPOINTはココなんです!

①データシェアする相手は家族ではなくてもよい(例:彼女・友人など)
②データシェアプランが4種類と多い(8GB,10GB,15GB,20GB)
③低速状態でもはじめの一定量だけ高速通信で読み込みを行う「バースト機能」あり

家族以外でデータシェアをしたい場合、またデータシェアのプランが多いので選びやすいですね。

DMMモバイルの月額料金シュミレーション

通話SIM3枚プラン=月額4,080円

一括での請求になります。(通話料金は別途かかります)プランは8GBです。

データシェアプランのまとめを見る⇒おすすめのデータシェアプランがある格安スマホまとめ

DMMモバイルのデメリットとメリット

デメリットは、データシェアプランの数は多いのですが、8GBプラン~になります。なのでデータ容量少ないプランでデータシェアしたい方には、デメリットになりますね。

取り扱い端末は、BIGLOBEモバイルよりは減ります。しかし、エントリー機種から中堅モデルまで抑えているので、特に強い希望がないのであれば、満足できると思います。

ASUS ZenFone 4 /ASUS ZenFone 4 Selfie Pro
富士通arrows m04/アルカテルpixi4(一括1万円激安端末!)/P10/P10PLUS/P10Lite/HUAWEI MediaPad M3 Lite/HUAWEI E5577

1万円一括払の端末はリーズナブルですね。

データシェアプランのまとめを見る⇒おすすめのデータシェアプランがある格安スマホまとめ

格安スマホOCNモバイルONEのデータシェアサービス

OCNモバイルONEは1日あたり110MBという日割り計算のプランがあるところが珍しいMVNO。 MMD研究所が格安SIMを利用している20~59歳の男女1,111人に実施した「格安SIMに関する調査(2015年9月3日発表)」によると、当時利用者数がNO1でした。

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プロバイダOCNを使ってる方も多いと思うので、OCNの名前はご存知の方も多いはずです。

格安スマホOCNモバイルONEのデータシェアサービス

OCNモバイルONEのオススメPOINTはココなんです!

①1ヵ月あたり15GBの大容量プランがある
②カントリーフリー「050 plus」や「OCN モバイル ONE アプリ」などの利用によるデータ通信は、OCNモバイルONEの利用量にカウントされない
③音声対応SIMは050 plus月額基本料が無料

050plusのアプリを使用して電話を掛ける方にはとてもよいプランがそろっています。

OCNモバイルONEの月額料金シュミレーション

SIMカードは、1契約あたり最大4枚(合計5枚)まで追加できるそうです、初期費用はデータ通信専用SIMカード1,800円(税込1,944円)/枚、音声対応SIMカード3,000円(税込3,240円)/枚となっています。

単純に月額料金(通話SIM)

5GB月額2150円+SIM2枚月額2,300円=4,450円

となります。

OCNモバイルONEのデメリットとメリット

デメリットはデータシェアに使うSIMの月額料金が高めであることと、やはりショップはないことでしょうか。

またメリットは、iPhoneなどへの利用者に向けてiOSの対応状況などをすぐHPで知らせてくれるところでしょうか。それと、050Plusの基本料金も無料で、しかも050Plusのデータ量はデータ容量にカウントしないという点は、電話をよくかける方にはとてもよい提案です。

取り扱い機種は比較的豊富です、このページでご紹介した中では一番取り揃え機種が多彩ですね。

HUAWEI E5577/gooのスマホ g06+/gooのスマホ g07/HUAWEI P10/HUAWEI P10lite/HUAWEI NOVA LITE/Moto X4/Moto G5S/Moto G5s Plus/ZenFone 4(セール中)/ZenFone 4 Selfie Pro/FRONTIER PHONE/arrows M04 /ZenFone Live/VAIO® Phone A /ASUS ZenPad 7.0/HUAWEI MediaPad T3 10/Lenovo YOGA Tab 3 10/HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro

個人的に思うのが、30歳以降の方はタブレットおすすめですね。スマホは軽くて良いのですが、家で閲覧するのにやっぱり疲れませんか?画面小さくて。私はiPad使っていますが、

重量はさておき【見るのがラク】だと思います。

OCNモバイルワンでは、最新のタブレットを多数扱っているので(最多クラスです)タブレット選ぶならおすすめですね。

あと驚いたのが中古端末も最近取り扱い始めたみたい。

抵抗がなければ、中古端末だと初期費用がグッと抑えられますね。

格安スマホどこでデータシェアをするとコスパが良いか?比較表

データシェアをしている有名どころ3社のデータシェアプランを比較してみました。すると、意外な事実が判明。

 BIGLOBEモバイルDMMモバイルOCNモバイルONE
最低料金プラン
(音声通話)
BIGLOBEモバイルの
3GBプラン(音声通話2枚)
8GBプラン
音声付き2枚
音声対応SIMカード 
3GB/月コース 2枚
月額料金プラン月額料金1,600円
シェアSIMカード
(音声)
月額利用料900円 × 2枚
3,386円プラン月額1800円+
容量シェアSIM料金400円+SIMカード利用料700円
合計3,400円3,386円2900円
初期費用3,000円(SIMカード追加手数料)
+394円(準備料)
788円394円

DMMプランは最低8GBからの取り扱いなので、他2社と条件が異なりますが、コスパの良さはDMMモバイルが一番良さそうです。ただ8GBもいらなくて安く上げたい場合は、素直にOCNモバイルONEが安いので良いと思います。

BIGLOBE SIM OCNモバイルONE DMMモバイルを比較して向いているプランは?

データシェアプランのある格安スマホどれを選べばよいのか結論です。

①iPhone希望や、Wi-Fiサービスの利用や、データシェアなどのサービスを全体で最安に済ませたい方は
BIGLOBE SIM

②コスパの良いデータシェアを家族だけではなく友人や彼女彼氏としたい方
格安スマホなら!DMMモバイル

当記事最安値データシェアプラン050Plusを完全無料で使いたい方(スマホはもちろんタブレットが豊富)中古スマホもあり。
OCNモバイルONE

となっております。

シムちゃんのおすすめはYouTubeが見放題になるエンタメフリープランがあるBIGLOBE SIMがおすすめです!

お読みいただきまして、誠にありがとうございました!

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