格安スマホでデータシェアを家族とできるSIMのオススメMVNO比較した

格安スマホでデータシェアを家族とできる

SIMというといくつかあるのですが、今日はその中でもユニークなサービスを展開していて面白いオススメなMVNOを比較してご紹介します。

biglobesim20162417

上記は、BIGLOBE SIMのサイトですが、データシェアをできる格安スマホで有名どころはこのBIGLOBE SIM

そして格安スマホなら!DMMモバイルOCNモバイルONE

といったMVNOがデータシェアを考えた時に真っ先に頭に浮かぶ格SIMの会社です。

本日はこの3社の特徴と比較を簡単にしまして、格安スマホ(SIM)のデータを家族でシェアしたい方にオススメのMVNOを探りたいと思います。

データシェアができる格安スマホを比較してみよう

ちなみにデータシェアですが、スマホのプランは『高速通信データ容量』というもので決められています。3GB 5GB 10GB と、その会社によってプラン容量は違いますが、1か月にどのくらいネットをスマホで利用するのかを考慮して選びます。

sim20164160002

動画やゲームをしない方は大体3GBもあれば間に合うのではないでしょうか。

格安スマホの会社では、あまりデータシェアできるところはないのですが、先ほどご紹介したような何社かはこのサービスを提供しています。

格安スマホBIGLOBE SIMのデータシェアサービス

まずはBIGLOBE SIMのオススメPOINTはココなんです!

① ライトSプラン(通信容量6GB)または12ギガプラン(通信容量12GB)は家族とデータシェアできる!

② カフェやコンビニ、主要な駅・空港など全国80,000カ所のWi-FiスポットがライトS、12ギガプランは1ライセンス目は無料!

③ 「通話パック60」で1,200円分の国内通話(最大60分)を月額650円で利用可能

④ BIGLOBEのプロバイダメールを利用できる

⑤ 使い切れずに余ったデータ通信容量を翌月に繰り越し可能

⑥ データSIM(通話なしSIM)の場合口座振替できる

この特徴の中で、家族でデータシェアできる点以外にも、1,200円分の国内通話(最大60分)を月額650円で利用可能な点や、 カフェやコンビニ、主要な駅・空港など全国80,000カ所のWi-Fiスポットが利用できるといった点は、非常にメリットだと思います。

matinami2221

全国80,000カ所のWi-Fiスポットがあるということは、契約しているプランのデータ容量が少なくてもWi-Fiスポットを利用すれば対処できますし(2ライセンス目はWi-Fiは250円(税別)/月)、通話をよく使う方であれば月額650円プラスして1時間分の通話をつけられるのは、通話量が比較的高めの格安SIMを利用するうえで嬉しいオプションだと考えます。

BIGLOBE SIMの月額料金シュミレーション

ビッグローブSIMでデータシェアをした場合(主回線+2枚のSIM=計3枚全て音声SIM)ライトSプランは6GBなので一人当たり2GB使えます。

ライトSプラン月額2,150円
+シェアSIM月額900円×2枚
=3,950円/月

シェアSIM追加手数料 3,000円(税別)になります。

3人スマホを利用してもこの価格3950円になるのです。(通話した場合は別途通話料はかかります。)

12ギガプランでは最大4枚、ライトSプランでは最大2枚のシェアSIMを追加です。

simhand1

通話したとしてもおそらく、今現在スマホで長電話をするという方もそれほどいないと思うので、大きく数値が変わることはないと思います。(私の格安スマホでの通話料金は毎月200~300円/月額です)

BIGLOBE SIMのデメリットとメリット

デメリット対面のショップがないことでしょうか。ですがBIGLOBE SIMは有料ですが、スマホの遠隔サポートもあるので、初心者の方でもかなり使いやすい格安スマホの一つであります。

また、端末の種類はそれほど多くはないです。現状6機種ですね。Moto X Play、ZenFone™ Max、arrows M02、ZenFone™ 2 Laser 、(BIGLOBE限定色)、ZenFone™ 2 Laser、ZenFone™ 2 (ZE551ML)、ZenPad™ 8.0・・・あ、結構機種ありますね(笑)1万円台の激安端末はラインナップにないことが、安い機種を求めてる方にはデメリットかな?

motoxplay333322

一番安い機種は上の中のZenFone2laserですね。端末代金は月額1,150円(税別)x24カ月間となります。

BIGLOBE SIMのメリットは

データシェアできるうえに、通話パックもあり、全国80,000カ所のWi-Fiスポットもあるところなので

トータルで安く上げたい方向けのデータシェアできる格安スマホ

と言えます。

ただいまキャンペーン中で


「ライトSプラン」または、「12ギガプラン」を申し込み、同プランを継続利用していただいた方に、サービス利用開始の翌月を1カ月目として2カ月目までのプラン月額料金を値引きします。サービス利用開始月と合わせると最大3カ月間、プラン月額料金が無料

となっています。期間限定ですので検討中であれば必見です

詳細→BIGLOBE SIM

さて、では他のデータシェアできるSIMを確認してみましょう。

格安スマホDMMモバイルのデータシェアサービス

DMMモバイルは、格安スマホの中でも月額料金が最安ラインに安いMVNOです。最安・・と書きましたが、もう格安スマホ自体価格競争は落ち着いて、どこも安いのでこの点だけでメリットということはないでしょう。

dmmgamne416552

DMMモバイルのオススメPOINTはココなんです!

①データシェアする相手は家族ではなくてもよい(例:彼女・友人など)
②データシェアプランが4種類と多い(8GB,10GB,15GB,20GB)
③低速状態でもはじめの一定量だけ高速通信で読み込みを行う「バースト機能」あり

家族以外でデータシェアをしたい場合、またデータシェアのプランが多いので選びやすいですね。

DMMモバイルの月額料金シュミレーション

通話SIM3枚プラン=月額4,080円

一括での請求になります。(通話料金は別途かかります)プランは8GBです。

DMMモバイルのデメリットとメリット

デメリットは、データシェアプランの数は多いのですが、8GBプラン~になります。なのでデータ容量少ないプランでデータシェアしたい方には、デメリットになりますね。

取り扱い端末は、結構豊富なので数多くある機種から選びたい方にはメリットです。

HUAWEI Y6(分割購入¥850×24ヶ月)と1万円台の激安端末がある点も初期費用を抑えたい方には魅力ありますね。ASUS ZenFone™ GoやHUAWEI GR5、Blade V6、Liquid Z530、arrows M02、AQUOS SH-M02、ASUS ZenFone™ 2 Laser、Ascend G620S、Ascend Mate7、ASUS ZenPad™ 7.0(Z370KL)などがあります(2016年4月16日現在)

豊富な機種の詳細は→格安スマホなら!DMMモバイル

それでは格安スマホのデータシェアプランがあるMVNO最後の紹介はOCNモバイルONEになります。

格安スマホOCNモバイルONEのデータシェアサービス

OCNモバイルONEは1日あたり110MBという日割り計算のプランがあるところが珍しいMVNO。 MMD研究所が格安SIMを利用している20~59歳の男女1,111人に実施した「格安SIMに関する調査(2015年9月3日発表)」によると、当時利用者数がNO1でした。

ocnmobileo22

プロバイダOCNを使ってる方も多いと思うので、OCNの名前はご存知の方も多いはずです。

格安スマホOCNモバイルONEのデータシェアサービス

OCNモバイルONEのオススメPOINTはココなんです!

①1ヵ月あたり15GBの大容量プランがある
②カントリーフリー「050 plus」や「OCN モバイル ONE アプリ」などの利用によるデータ通信は、OCNモバイルONEの利用量にカウントされない
③音声対応SIMは050 plus月額基本料が無料

050plusのアプリを使用して電話を掛ける方にはとてもよいプランがそろっています。

OCNモバイルONEの月額料金シュミレーション

SIMカードは、1契約あたり最大4枚(合計5枚)まで追加できるそうです、初期費用はデータ通信専用SIMカード1,800円(税込1,944円)/枚、音声対応SIMカード3,000円(税込3,240円)/枚となっています。

単純に月額料金(通話SIM)

5GB月額2150円+SIM2枚月額2,300円=4,450円

となります。

OCNモバイルONEのデメリットとメリット

デメリットはデータシェアに使うSIMの月額料金が高めであることと、やはりショップはないことでしょうか。

またメリットは、iPhoneなどへの利用者に向けてiOSの対応状況などをすぐHPで知らせてくれるところでしょうか。それと、050Plusの基本料金も無料で、しかも050Plusのデータ量はデータ容量にカウントしないという点は、電話をよくかける方にはとてもよい提案です。

プラン詳細は→OCNモバイルONE

BIGLOBE SIM OCNモバイルONE DMMモバイルを比較して向いているプランは?

データシェアプランのある格安スマホどれを選べばよいのか結論です。

①Wi-Fiサービスの利用や、
データシェアなどのサービスを全体で最安に済ませたい方は→BIGLOBE SIM

②データシェアを家族だけではなく友人や彼女彼氏としたい方→格安スマホなら!DMMモバイル

③050Plusを完全無料で使いたい方→OCNモバイルONE

となっております。

総合的に考えると、Wi-Fiスポットの用意があるBIGLOBE SIMがオススメかなと個人的には思います。現在キャンペーンを行っているので「ライトSプラン」または、「12ギガプラン」はサービス利用開始月と合わせると最大3カ月間、プラン月額料金が無料になります。

2016/5/31までが期限です→BIGLOBE SIM



お読みいただきまして、誠にありがとうございました!

格安スマホTOPページへ戻る

関連記事広告
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク