格安スマホでデータシェアを家族とできるSIMのオススメMVNO比較した

格安スマホでデータシェアを家族とできる

SIMというといくつかあるのですが、今日はその中でもユニークなサービスを展開していて面白いオススメなMVNOを比較してご紹介します。家族で格安スマホにしたい場合に選ぶとオトクな格安携帯会社です。

この記事で取り上げる、BIGLOBEモバイル、DMMモバイルやOCNモバイルONE

といったMVNOがデータシェアを考えた時に真っ先に頭に浮かぶ格SIMの会社です。

本日はこの3社の特徴と比較を簡単にしまして、格安スマホ(SIM)のデータを家族でシェアしたい方にオススメのMVNOを探りたいと思います。

家族で格安スマホに乗り換えようデータシェアができる格安携帯会社比較!

ちなみにデータシェアですが、スマホのプランは『高速通信データ容量』というもので決められています。3GB 5GB 10GB と、その会社によってプラン容量は違いますが、1か月にどのくらいネットをスマホで利用するのかを考慮して選びます。

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動画やゲームをしない方は大体3GBもあれば間に合うのではないでしょうか。自宅にいることが多い方やWi-Fiに繋がる環境に常にいる方は1GBでも大丈夫な場合もあります。

おすすめの3つの会社をご紹介いたします。

格安スマホBIGLOBE モバイルのデータシェアサービス

BIGLOBEスマホは、データシェアサービスを提供しています。

まずはBIGLOBE モバイルのオススメPOINTはココなんです!

① 3GB以上のプランからデータシェアできる!

② カフェやコンビニ、主要な駅・空港など全国83,000カ所のWi-Fiスポットを特定のプランを契約した場合、1ライセンス目は無料!

③ YouTube見放題でパケット ギガを消費しないエンタメフリーオプションがあるのえ学生にピッタリ

④ BIGLOBEのプロバイダメールを利用できる

⑤ 使い切れずに余ったデータ通信容量を翌月に繰り越し可能

⑥ データSIM(通話なしSIM)の場合口座振替できる

この特徴の中で、家族でデータシェアできる点以外にも、1,200円分の国内通話(最大60分)を月額600円で利用可能な点や、 カフェやコンビニ、主要な駅・空港など全国83,000カ所のWi-Fiスポットが利用できるといった点は、非常にメリットだと思います。

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全国83,000カ所のWi-Fiスポットがあるということは、契約しているプランのデータ容量が少なくてもWi-Fiスポットを利用すれば対処できますし(2ライセンス目はWi-Fiは250円(税別)/月)、通話をよく使う方であれば月額650円プラスして1時間分の通話をつけられるのは、通話量が比較的高めの格安SIMを利用するうえで嬉しいオプションだと考えます。

BIGLOBE SIMの月額料金シュミレーション

ビッグローブモバイルでデータシェアをした場合(主回線音声SIM+2枚の音声SIM=計3枚)

3GBプラン月額1600円
+シェアSIM月額900円×2枚
=3,400円/月

シェアSIM追加手数料 3,000円(税別)になります(別途シェアSIM1枚ごとにユニバーサルサービス料2円がかかります)

3人スマホを利用してもこの価格3400円になるのです。(通話した場合は別途通話料はかかります。)

上記金額には機種代金は含みません。

シェアSIM利用枚数は最大で4枚

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通話したとしてもおそらく、今現在スマホで長電話をするという方もそれほどいないと思うので、大きく数値が変わることはないと思います。(私の格安スマホでの通話料金は毎月200~300円/月額です)

BIGLOBE モバイルのデメリットとメリット

デメリット対面のショップがないことでしょうか。殆どきかないですよね。

ですがBIGLOBE モバイルは有料ですが、スマホの遠隔サポートもあるので、初心者の方でもかなり使いやすい格安スマホの一つであります。

メリットとしては、機種が増えました。

ASUS ZenFone Max Plus(M1)/HUAWEI nova lite 2/AQUOS sense lite/AQUOS R compact SH-M06/ASUS ZenFone 4 pro/ASUS ZenFone Live /ASUS ZenFone 4 Max /ASUS ZenFone 4 (ZE554KL)/ASUS ZenFone 4 Selfie Pro (ZD552KL)/Motorola Moto G5s Plus/富士通 arrows M04/TCLコミュニケーション Alcatel PIXI 4/ASUS ZenPad 3 8.0/HUAWEI MediaPad M3 Lite [8インチ・LTE]/NECプラットフォームズ Aterm MR05LN/

これだけ種類が豊富であれば、目的に合ったものが見つかります。

ZenFone4やZenFone4Selfie Pro の機種なども、実は大きなキャッシュバックがあるので、他社で端末を揃えるより有利です。

またiPhoneのセットもありますiPhoneで格安SIM記事

BIGLOBEモバイルのメリットは

データシェアできるうえに、通話パックもあり、全国83,000カ所のWi-Fiスポットもあるところなので

トータルで安く上げたい方向けのデータシェアできる格安スマホ

と言えます。

ただいまキャンペーン中で

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となっています。キャッシュバックを逃すと、オトク度が減ってしまうので検討中であれば必見ですね。

さて、では他のデータシェアできるSIMを確認してみましょう。

格安スマホDMMモバイルは1GBプランからデータシェアサービスできる

DMMモバイルは、格安スマホの中でも月額料金が最安ラインに安いMVNOです。最安・・と書きましたが、もう格安スマホ自体価格競争は落ち着いて、どこも安いのでこの点だけでメリットということはないでしょう。

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DMMモバイルのオススメPOINTはココなんです!

①データシェアする相手は家族ではなくてもよい(例:彼女・友人など)
②データシェアプランが9種類と多い(1GB,2GB,3GB,5GB,7GB,8GB,10GB,15GB,20GB)
③低速状態でもはじめの一定量だけ高速通信で読み込みを行う「バースト機能」あり

家族以外でデータシェアをしたい場合、またデータシェアのプランが多いので選びやすいですね。

DMMモバイルの月額料金シュミレーション

通話SIM3枚プラン(3GB)=月額2,900円+600=3500円

一括での請求になります。(通話料金は別途かかります)プランは3GBです。

データシェアプランのまとめを見る⇒おすすめのデータシェアプランがある格安スマホまとめ

DMMモバイルのデメリットとメリット

デメリットは、データシェアをすると最安値クラスにはならないことですね。3GBプランの場合だと、100円ほど高くなる。

取り扱い端末は、BIGLOBEモバイルよりは減ります。しかし、エントリー機種から中堅モデルまで抑えているので、特に強い希望がないのであれば、満足できると思います。

HUAWEI nova lite2/HUAWEI Mate 10 Pro/AQUOS R compact SH-M06/ASUS ZenFone 4 /ASUS ZenFone 4 Selfie /ASUS ZenFone4 カスタマイズ/富士通arrows m04/アルカテルpixi4(一括1万円激安端末!)/P10/P10PLUS/P10Lite/HUAWEI MediaPad M3 Lite/HUAWEI E5577

などがあります。

1万円一括払の端末はリーズナブルですね。

データシェアプランのまとめを見る⇒おすすめのデータシェアプランがある格安スマホまとめ

格安スマホOCNモバイルONEのデータシェアサービス

OCNモバイルONEは、sim-chanの一番のオススメです!

OCNモバイルONEは1日あたり110MBという日割り計算のプランがあるところが珍しいMVNO。 MMD研究所が格安SIMを利用している20~59歳の男女1,111人に実施した「格安SIMに関する調査(2015年9月3日発表)」によると、当時利用者数がNO1でした。

プロバイダOCNを使ってる方も多いと思うので、OCNの名前はご存知の方も多いはずです。

格安スマホOCNモバイルONEのデータシェアサービス

OCNモバイルONEのオススメPOINTはココなんです!

①機種が激安で購入できるのに契約期間の縛りが通話SIMでも他社より短い。
②カントリーフリー「050 plus」や「OCN モバイル ONE アプリ」などの利用によるデータ通信は、OCNモバイルONEの利用量にカウントされない
③データ容量が一日ごとの上限のプランがある(パケット超過で速度制限にかかっても翌日にはリセットされる)
④話放題のプランで良くかける上位三人の通話料が無料になるプランがある。

050plusのアプリを使用して電話を掛ける方にはとてもよいプランがそろっています。

OCNモバイルONEの月額料金シュミレーション

SIMカードは、1契約あたり最大4枚(合計5枚)まで追加できるそうです、初期費用はデータ通信専用SIMカード1,800円(税込1,944円)/枚、音声対応SIMカード3,000円(税込3,240円)/枚となっています。

単純に月額料金(通話SIM)

3GB月額1800円+SIM2枚月額2,200円=4,000円

となります。

OCNモバイルONEのデメリットとメリット

デメリットはデータシェアに使うSIMの月額料金が高めであることと、やはりショップはないことでしょうか。

メリットは先にも書きました、

スマホをセットで購入した場合の契約期間の縛りが圧倒的に短いこと、また機種のセール価格が他社よりも安いことが大半です。近頃ではトップクラスに安いので注目しています。

取り扱い機種は比較的豊富です、このページでご紹介した中では一番取り揃え機種が多彩ですね。

gooのスマホ g08/gooのスマホ g07++/富士通arrows M04/HUAWEI nova lite2/HUAWEI honor9/AQUOS sense lite SH-M05 /ZenFone 4 Max/ZenFone 4 Selfie/ZenFone 4 Selfie pro/ZenFone 4/AQUOS R compact SH-M06/HUAWEI Mate 10 Pro/Moto G5S/Moto G5s Plus/arrows M04 /HUAWEI MediaPad T3 10/Lenovo YOGA Tab 3 10

個人的に思うのが、30歳以降の方はタブレットおすすめですね。スマホは軽くて良いのですが、家で閲覧するのにやっぱり疲れませんか?画面小さくて。私はiPad使っていますが、

重量はさておき【見るのがラク】だと思います。

OCNモバイルワンでは、最新のタブレットを扱っているのでタブレット選ぶならおすすめですね。

あと驚いたのが中古端末も最近取り扱い始めたみたい。

抵抗がなければ、中古端末だと初期費用がグッと抑えられますね。

格安スマホ OCNモバイルONE/BIGLOBE/DMM どこでデータシェアをすると最安値か?比較表

データシェアをしている有名どころ3社のデータシェアプランを比較してみました。すると、意外な事実が判明。

 BIGLOBEモバイルDMMモバイルOCNモバイルONE
最低料金プラン
(音声通話)
BIGLOBEモバイルの
3GBプラン(音声通話2枚)
3GBプラン
音声付き2枚
音声対応SIMカード 
3GB/月コース 2枚
月額料金プラン月額料金1,600円
シェアSIMカード
(音声)
月額利用料900円 × 2枚
2,900円+600
(SIMを1枚追加するごとに300円/月の追加SIM利用料)
プラン月額1800円+
容量シェア 月額費用(音声対応SIMカード)
1,100円×2枚
合計3,400円3,500円4000円
初期費用3,000円(SIMカード追加手数料)
+394円(準備料)
追加SIM一枚あたりSIMカード-3,240円(税込)/申込
- SIMカード準備      425円(税込)/枚
SIMカード手配料394円/枚
SIMカード追加手数料 音声対応SIMカード 3,000円/枚

最安値はBIGLOBEモバイルですね^^YouTubeも見放題になるエンタメフリープランもありキャッシュバックもありますよ。

BIGLOBE モバイル OCNモバイルONE DMMモバイルを比較して向いているプランは?

データシェアプランのある格安スマホどれを選べばよいのか結論です。

契約期間の縛りが短い!スマホが安い!050Plusを完全無料で使いたい方(スマホはもちろんタブレットが豊富)中古スマホもあり。
OCNモバイルONE

②1GBからのデータシェア!家族だけではなく友人や彼女彼氏とシェアしたい方
格安スマホなら!DMMモバイル

最安値データシェア!iPhone希望や、Wi-Fiサービスの利用や、データシェアなどのサービスを全体で最安に済ませたい方は
BIGLOBE SIM

となっております。

シムちゃんのおすすめはOCNモバイルONEがおすすめです!

お読みいただきまして、誠にありがとうございました!

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