VAIO Phone Bizはコンティニュアム対応Windows10mobile楽天モバイルでお得に買う

VAIO Phone Biz が、楽天モバイルより4月下旬より予約者に発送されます。

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すでに性能などご存知な方も多いかと思いますが、今回発売されるバイオフォンのすごいところは、スマホなのに

PCのように使える「Continuum 」(コンティニュアム)対応

したことです!今までこちらでもFREETELU-mobileのWindows10mobileをご紹介してきましたが、その時点で「Continuum 」(コンティニュアム)対応とうたっているものはまだありませんでした。(現在ニュアンスネオは正式にコンティニュアム対応しています)

ここにきて、楽天モバイルで、初のWindows10Mobileしかも「Continuum 」(コンティニュアム)対応、なおかつ超知名度の高い安曇野FINISH の VAIOときたら話題性あります。

今回このVAIO Phone Bizと同時期に、楽天モバイルではSIMフリーPC「VAIO® S11」も同時期に発売されます。

楽天モバイルでは今なぜかVAIOがあつい!

以下で各機種の使いどころや性能などをご紹介いたします。

VAIOの安曇野FINISHとは?

安曇野といえば、ふるさと納税のお礼の品でVAIOなどのパソコンがある市町村。そんな安曇野にはVAIOを製造する本社工場があります。

VAIOの本社がある安曇野市の「ふるさと寄附」、2016年4月度の情報が開示されました。
ご好評いただいているVAIO Z Canvasに加えて、新登場のVAIO Zクラムシェルモデル、同フリップモデル、VAIO S13、VAIO S15、…

VAIOさんの投稿 2016年3月30日

パソコンも、スマホも現在は海外メーカーのモノ、または海外で製造されたものが日本で販売されているといった状況が多いのですが、VAIOは製品の品質、クオリティを高めるために、最終仕上げを安曇野の自社工場で行っています。

VAIOさんの投稿 2016年3月23日

そのチェック項目は多岐にわたり、何十項目もの検査をクリアしたものが市場に出るようになっています。傷やへこみシミ汚れ・・といった海外製品ではばらつきが出がちな部分、適正な隙間や段差、クリック感やタッチ感など手作業で一つ一つ確認をして、美しく、操作性に疑問がないものを顧客に届けたいという思いで製造しているそうです、このあたり公式HPの話が面白いですよ。

私知らなかったのですが、VAIOは2014年にSONYから投資ファンドの日本産業パートナーズ(JIP)に事業を譲渡されているんですね、SONYのVAIOではもうないんです。(世間に疎くて申し訳ありません)

VAIOというと、一昔前はなんとなくパソコンの中ではスタイリッシュなイメージがあったので、私も過去使用していましたが意外と年数持たず壊れてあまり印象がよくありませんでした。

ですが現在はVAIOは評判が良いですよね、家電量販店でも勧められましたし、

影響力のある方もこのようにツイートされていて、そうなんだーVAIOのPCって最近は優秀なのね!

これってやはりSONYから分離したからですかねぇ。

では、今回発売されるVAIO Phone Bizのスペックを見てみましょう。

楽天モバイルでの販売詳細は→楽天モバイル

Windows10MobileのVAIO Phone BizとNuAnsNEOなど性能比較してみる

せっかくですので、Winodows10mobileのスマホでスペックが似ているNuansNEOと比較してみましょう。

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 NuAns NEO VAIO Phone Biz
OSWindows 10 MobileWindows 10 Mobile
CPUSnapdragon 617(MSM8952)
8 × A53 / 1.5GHz オクタコア
Snapdragon™ 617
オクタコア 
A53(1.5~1.7GHz)
ディスプレイ5.0インチ
1280 × 720pixel
約5.5インチTFT
1080 x 1920ドット FHD
カメラメインカメラ1,300万画素
ンカメラ 500万画素
メインカメラ: 1300万画素
インカメラ: 500万画素
バッテリー容量3,350mAh2800 mAh
メモリ/ストレージ2G RAM /
16GBフラッシュ
RAM 3GB/
ROM 16GB
外部ストレージMicro SD(最大 128GB対応)64 GB (microSD)

メモリに関してはVAIO Phone Bizが3GBでNuAnsNEOより1GB多いですね、バッテリー容量がニュアンスネオより劣りますが、ディスプレイサイズはVAIO Phone Bizのほうが若干大きいです。

どちらを買っても同じような気がしますね(笑)殆ど一緒。ただスマホを作ってる歴史としてはVAIOのほうがありますね。NuAnsNEOは新しい会社のスマホです。とってもオシャレではあります。

VAIO Phone Bizでどんなことができるの?

VAIO Phone Bizでできる大きな利点は、やはりオフィス作業をスマホでも行えることでしょうか。

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Microsoft Excel、Word、PowerPointなどをプリインストール済みなので、場所を問わず編集作業を行えます。チェックをできるだけでも頻繁に使用する方には便利かもしれないです。

また、PCのように使える「Continuum 」(コンティニュアム)ですが、イメージ図が以下のような形で

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ディスプレイやキーボードがあれば、スマホと接続してパソコンのように使えます。これがあればもうパソコンはいらない?!私が使う機能かと言ったら微妙ですが、先に紹介したオフィス作業をパソコンのような状態にしても使えますよね。

動作性能的には、CPUが高性能オクタコアプロセッサー「Qualcomm Snapdragon 617」、3GBメモリーなのでオフィス作業もストレスがなく使えるようですよ。

ボディもアルミニウムの削り出しで、

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かつてのVAIO PHONEとは異なり、クールな印象です。

VAIO Phone Biz 機能詳細→楽天モバイル

SIMフリーPC VAIO® S11の性能は?

SIMフリーPC VAIO® S11の性能もさらっと見てみましたが、

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 VAIO S11
OSWindows 10 Pro
プロセッサー/
動作周波数
Intel core™i5-6200U
プロセッサー(2.3Hz)
画面サイズ11.6 型ワイド
Full HD 1920 x 1080
メインメモリ
記録装置
4GB
128GB(SSD)
カメラ92万画素(HDWebカメラ)
バッテリー持続時間約 14.0 ~ 15.2 時間
サイズ幅 284.0 mm×奥行き
190.4 mm×厚み 16.4~
19.1 mm
入出力先
ネットワーク (LAN) ×1
USB :(USB 3.0) port 給電機能付き ×1
SuperSpeed USB (USB 3.0) ×1
USB Type-C™ / Thunderbolt™ 3
(兼用)×1など。
SIMサイズマイクロSIM

発売日は4月22日、販売価格は146,800円(税別)なのですが、同じようなモバイルPCで私の持っているSurfacePRO4よりディスプレイサイズが若干小さく、バッテリー駆動時間はSurfaceよりも VAIO® S11のほうが長く、また

VAIO® S11はSIMを使える点がSurfacePRO4と決定的に異なるのです。

SurfacePRO4はSIM使えません。価格帯は両社とも似ていますが、主な入出力先が多いことを考えると、コスパの良さはVAIO® S11のほうが遥かに良さそうです。

SIMを使える、モバイルPCを探しているならVAIO® S11おすすめの端末になるのではないでしょうか。

VAIOさんの投稿 2016年2月8日

SIMが使えて安曇野フィニッシュ。そしてVAIOらしいデザイン・・・

今日ご紹介した、
VAIOのスマホとPCは楽天カードで支払いますと分割払いができます。
VAIOのスマホ分割払いは、2,466円(税込)/月×24回になります。楽天カード以外での分割払いはできませんのでご注意を。

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楽天カードはポイントもたまりますし、

私もメインで使っているカードは楽天カードですが、これは楽天モバイル使うなら必須ですね

入会時に何千ポイントももらえるので、それをまた使うことできますしね

スマホの期間限定キャンペーンを開催中→楽天モバイル

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