アンドロイドのOS更新のある格安スマホ機種で端末のセキュリティーを強化

格安スマホのセキュリティって大丈夫なのでしょうか?osのバージョンアップデートを積極的に提供している携帯電話メーカーはどこでしょう?

仮想通貨やその他金融取引をスマホで行っている場合、スマホの安全性が気になる事が多々あります。

スマホのセキュリティにおいてOS(アンドロイドなどの基本システム)の更新はあったほうがベターです。

格安スマホに限らず、アンドロイドのスマホはドコモやauソフトバンクなどで販売されているものも、アンドロイドOS(基本システム)のアップデート(更新)が常になされるわけではありません。 

最近では、各メーカーアップデートに対応しているところも増えてきましたが、格安スマホを扱う会社でアンドロイドが常にアップデートされる機種はあるのでしょうか?

答えから言うとトップクラスにアンドロイドアップデート端末を扱う携帯会社は

ワイモバイル!

ワイモバイルの端末を機能別ランキング!セキュリティ高いスマホはどれ
ワイモバイルの機種はどれがおすすめなのでしょう? 機能別に端末をランキングしてみました ...
↑上の記事に書きましたアンドロイドONEシリーズが、ずば抜けてソフトアップデート(osも)の頻度が高いです。
国産スマホ osのアップグレードを行うメーカーってあるのかな?と思い、代表的な富士通arrowsとAQUOS SHのシリーズで見てみましたが、アンドロイドOSのアップデートはされていませんね。格安スマホだけにその辺は現時点で期待できないようです、たいして海外製のファーウェイやASUSなどはアンドロイドOSアップデートある機種も見られるので安心感があります。

アンドロイドアップデートを一定期間保証するandroid oneシリーズ

アンドロイドの更新を保証している有名な端末が

android oneシリーズ

ですが、バージョンアップが保証されているこういったアンドロイド端末は稀です。

ワイモバイルの口コミ過去記事にも書きましたが、android one公式ページから引用すると

スマートフォンの販売開始から最低 18 か月間、ソフトウェア アップデートを提供することを確約しています。
すべての Android One スマートフォンに、少なくとも 1 つのメジャー アップデートと複数の小規模なセキュリティ アップデートが提供されます。

私の知る限りこのような保証をしているメーカーは数が少ない・・と思います。

2016年3月8日づけの読売新聞記事によると、国内機種の77%はアンドロイド4,4以前の古いOSのままでKDDIの場合96機種中の35機種がOSのバージョンアップ対象だったそうです。

これと比較して、iPhoneの場合iOS11までバージョンアップ可能な機種は多数あります。

iOS11アップデート可能iPhone

iPhone X/iPhone 8/iPhone 8 Plus/iPhone 7/iPhone 7 Plus/iPhone 6s/iPhone 6s Plus/iPhone 6/iPhone 6 Plus/iPhone SE/iPhone 5s

2013年ごろに発売されたiPhone5Sがアップデートできる事実から、iPhoneは、OSのアップデートの観点から言えば息が長い端末と言えます。

なぜ、アップデートがある端末だとセキュリティ的に有利なのか。

それは便利な『アプリ』に原因があります。

以下では格安スマホのセキュリティ対策や、アンドロイドの更新ができる端末を扱っている格安SIMの会社をご紹介いたします。

アンドロイドを更新しない場合のデメリットとは?

私の持っているASUS ZenFone5のバージョンを確認してみました。

andoroid21021-15

アンドロイドは古いままですね・・・一応セキュリティパッチレベルは今年のものみたいです。昨年度、ZenFone5はアンドロイドアップデートが公式HPに上がっていたようです。以下の写真は公式キャプチャです。

1lpllipop5.0asus

これで更新できるのはアンドロイド5,0までです。現在最新のアンドロイドはAndroid 6.0.1ですかね【2016年3月現在】

アンドロイドを更新しないデメリットは、各種アプリにセキュリティホールがあった場合に通信改ざんやスマホを遠隔操作されたり・・という可能性があります。パソコンのセキュリティとおなじですが、パソコンの場合はウィンドウズOSですと、定期的にアップデートのお知らせが来て更新プログラムが配信されますが、スマホのOSはその特性上『修正プログラム』がなかなか各端末に届きません。

その理由はアンドロイド端末の場合、アップル社と異なり端末とソフトウェアの開発元が異なること。各端末メーカーはグーグルによって配布されるプログラムを変更して独自のものを作り製品として世に出しています。

なので、新しい更新プログラムが出た場合に、製造元が各自プログラムの不具合などを検証しなければいけないために、時間もコストもかかる・・ゆえにandroid oneのように随時更新するのは難しいそうです。android oneはGoogle 体験を中心に設計された端末なので以下のように更新プログラムがすぐに配信されます。

上記は2018年に発売されたandroid one X3です。公式サイトには

最新※1のバージョンのAndroidを利用できることに加え、セキュリティのアップデートが毎月提供されます※2。
セキュリティー面などの心配をせずに安心して利用することが可能です。
※1 発売から24カ月間に最低1回以上のアップデートを実施するものです。
※2 発売から3年間のアップデートを実施するものです。

ちなみにワイモバイルでの507SH, Android One更新状況を見ると、

かなりの頻度でアップデート配信されていたことが分かります。このことから考えるとワイモバイルでスマホを選ぶのであればandroid oneシリーズが安心ですね。

アンドロイド更新のある機種豊富な
ワイモバイル

では、格安スマホでアンドロイドアップデートが今まであった機種で今販売している端末をいくつか以下でご紹介いたします。

ちなみに、私はこのZenFone5を使っていて不具合やセキュリティ上怪しかったことはなかったです。その後ZenFone3→ZenFone4カスタマイズと使っておりますが無事に過ごしています。

古めのiPhone6Sでも今のところ問題ないです(アップデートしてますので)。

その他、機種ではなくスマホにセキュリティソフトを入れて安全性を高める方法があります。

セキュリティ対策のある格安SIMの有名どころ

オプションでセキュリティ対策を講じている格安スマホは今や数え切れないほどありますが、中でもコストパフォーマンスがよいSIMをご紹介します。

まずセキュリティサービスがある格安SIMですがおすすめはOCNモバイルONEです。理由は安さと機能のコストパフォーマンスが一番良いので。セキュリティオプション代金が安いと言われるイオンモバイルは主な機能はウィルスチェックだけです。それに対してOCNモバイルONEのマイセキュアはよりセキュリティ機能が豊富。

イチオシの格安スマホ

月額250円で詐欺サイト、悪質サイト、ウィルスからスマホをガードするオプションマイセキュアがある
OCNモバイルONE

OCNモバイルONEのマイセキュアでは架空請求や個人情報不正収集アプリなどの検知や、ウイルスの温床になったような危険度の高いサイトの閲覧をブロック、銀行などのサイトを装ったフィッシング詐欺サイトのブロックが可能

その他でのオススメは・・・

楽天モバイルのセキュリティは・・・月額300円ドイツの第三者機関AV-TESTが実施した性能テストで100%の検知率を誇るBitdefender社のアプリ。省電力設計かつウイルス対策、紛失・盗難対策までを網羅。

IIJmioのセキュリティは・・・月額250円リアルタイムでウィルススキャン、フィッシングサイトなどをブロックするマカフィー社のソフト

・速度に定評、老舗の格安スマホ⇒IIJmio(みおふぉん)

・電話かけ放題・端末豊富・楽天市場ユーザー向けの⇒楽天モバイル

だそうです。ワイモバイルにも月額300円で同じようなウィルス対策ソフトがあります(スマートセキュリティfor アンドロイド・ノートンモバイルセキュリティ系)

アンドロイドの更新が最近あった端末

アンドロイドの更新が何気に行われている機種もありますので、やはり思いだせるところで書き出していくと、

honor8やhonor9のアップデートもありましたね。ZenPad8.0もアップデートしました。

あと私が持っているZenFone3も確かOSアップデートしましたね(おそらくAndroid 8.0 Oreo )

ZenFone3取り扱い→楽天モバイル

今後も、アンドロイドが対応してくれるとユーザーとしては喜ばしいことだと思うのでメーカーさん頑張って!

HUAWEIのnovaやP9LITEもソフトウェアアップデートできるようです。その他osではなくセキュリティパッチのソフトウェア更新があったのがHUAWEI Mate 10 lite 、HUAWEI P9、HUAWEI nova lite、HUAWEI P10 Plusなど、またZenFoneシリーズも結構アップデートしていますね。

(P9LITEはAndroid™ 7.0 / EMUI 5.0へのアップデート)

こういった機種は現在も端末割引キャンペーンの対象になっていますよ→楽天モバイル

セキュリティは気になりだしたら止まりませんが、スマホの使い方によってはそれほど神経質になることもないかもしれません。金銭にまつわることをスマホでしている場合などは注意するに越したことはありませんが。

まとめると


・機種代金が安く音声通話simが一番縛りが少なくセキュリティ手厚い
OCNモバイルONE


・端末自体がアンドロイド更新が随時あるネクサス販売する
ワイモバイル

・二番目に月額安いセキュリティソフト
楽天モバイル

・セキュリティ更新があるアンドロイド端末を多数扱う
IIJmio(みおふぉん)

となっております。

仮想通貨、暗号通貨ビットコインなどの投資をする際には二段階認証アプリを!

最後に、今話題の仮想通貨の投資ですが、二段階認証を設定してないことにより(ログイン時のセキュリティ対策)ハッキングされてビットコインなどの資産がなくなったという話をチラホラ見かけますが、ログインの際は二段階認証アプリを使用することを仮想通貨取引所ですすめています。

簡単な設定で使えますので、スマホで利用すると良いと思いました。私も使っています。

HUAWEIやASUSの端末は楽天モバイルで取り扱いあります。

 

ワイモバイルの記事は

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