格安スマホおすすめ口コミランキング決定版まとめ。

格安スマホのおすすめを紹介しつづけた1年が終わろうとしています。改めて今日は格安スマホのオススメを口コミなどを交えて、『格安スマホSIMフリーでしょ。』オリジナルランキングなどご紹介します。

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オリジナルのランキングとは別に、価格ドットコムを参考にした、世間一般的な格安スマホの端末に関するランキングページもありますのでこちらもご参考ください。端末の人気ランキングです→

さて、格安スマホとは格安SIMを指して使っているスマホのことをいいますが、必要なものは『格安SIM』と呼ばれる小さなICカード。

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なので、まず数ある格安SIMの中でもおすすめのSIMを提供しているMVNO(格安SIMの会社)をご紹介します。次におすすめの格安スマホ端末をご紹介しますね。それぞれランキング形式ですが、私がこの1年近く使ってきて、またはウェブ上の情報を拾ってきて感じたインプレッションをランキングにしています。

おすすめの格安SIMランキング

それでは、まず格安SIMの容量から選んでみますね。1GBまでのプランの格安SIMから5GB以上の大容量SIMまでのランキングをご覧ください。

※データ通信SIMは音声通話がついていない格安SIM、音声SIMはデータ通信+通話機能もついたSIMです※

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■1GBまでの格安SIMプランランキング■
①FREETEL(フリーテル)データSIM月額499円 / 音声SIM月額1,199円
②mineo(マイネオ)データSIM月額800円 / 音声SIM月額1,410円or1,500円
③DMM mobile(DMMモバイル)データSIM月額590円 / 音声SIM月額1,260円

1GBまでの格安SIMランキング解説:1位のフリーテルは現在使用していますが、ピーク時間(通勤時間・昼休み時間)に速度が落ちません。1GBを超えると自動的に3GB(900円)プランにスライドします。2位のマイネオも使用していますが、フリーテルよりピーク時間の速度は落ちるものの、概ね他のMVNOより速い印象。3位のDMMモバイルはITmediaのSIM速度比較記事でも、実際の速度判定で良い評価を受けていたので3位。

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格安SIM1GBまでランキング結果
1位 フリーテル 2位 格安スマホmineo 3位 DMM mobile

では、次にユーザーに人気のミドル容量3GBプランでの比較

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■3GBまでの格安SIMプランランキング■
①楽天モバイル データSIM月額900円 / 音声SIM月額1,600円
②mineo(マイネオ) データSIM月額900円 / 音声SIM月額1,510円or1,600円
③ニフモ データSIM月額900円 / 音声SIM月額1,600円

3GBまでの格安SIMランキング解説:1位の楽天モバイルは、正真正銘私のメインの端末のMVNOです。これといった不満も持たず使っていますし、なおかつ圧倒的にセールやキャンペーンが多いので豊富な端末からユーザーの好みにピッタリのものが見つかるはずです。ピーク時間の速度にこだわる方はフリーテルが良いと思いますが、それ以外の方は良い端末を選ぶチャンスが多い楽天モバイルはおすすめです。

2位のマイネオはやはり使っているからと言うことと楽天モバイルほどではないにせよ、端末が豊富でキャンペーンも楽天モバイルの次に多いのではじめてにはお勧めです、速度もそれなりに速いですし。3位のニフモはかつて速度がかなり速かったのと(今現在はわかりません)独自のプログラムやアプリを使って利用料金を割り引くことができることが利点。

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格安SIM3GBまでランキング結果
1位 楽天モバイル 2位 格安スマホmineo 3位ニフモ

では、動画やゲームを楽しみたい方向けの大容量プランや無制限プランのランキングは?

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■5GB以上~無制限の格安SIMプランランキング■
①FREETEL(フリーテル) データSIM 5GB月額¥1,520・5GB以上10GB月額¥2,140~¥2,470/ 音声SIM 5GB月額2,220円・5GB以上10GB月額¥2,840~¥3,170

②So-net モバイルLTE データSIM 通信総量無制限月額2,278円 / 音声SIM月額3,888円

③U-mobile(ユーモバイル)データSIM 5GB月額1,480円・使い放題2,480円 / 音声SIM 5GB月額1,480円・音声SIM月額2,730円

5GB以上無制限の格安SIMランキング解説:5GB以上や無制限プランをうたっているところはいくつかありますが、大容量プランを使うと言うことは速度もかなり気にされる方も多いと思われますので1位はフリーテルにしました。10GBまでにはなりますが、安価ですしあまり使わない月は使用量に応じて請求料金が低減するのでFREETELの格安SIMはオススメです。2位のSo-net モバイルLTEは、巷の速度判定でピーク時間に満足できる速度が計測されているため、またSo-netという大手が母体のSIMなので信用度も高いから2位。

3位のユーモバイルは、速度が1位2位の2社から比べると現時点では遅いのですがここのところ2カ月設備増速していることと、動画配信サービスや、定額制音楽配信など無制限プランで楽しめそうなサービスを自社で用意している付加価値が多いので3位。ユーモバイルは私も使ったことがあります。2016年新春にNuAnsNeoという北欧風デザインの話題NO1ウィンドウズ10モバイル端末が発売されます。

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格安SIM5GBから無制限ランキング結果
1位 フリーテル 2位So-net モバイルLTE 3位U-mobile

他にも多数SIMはあります。格安SIMがありすぎてどれを選ぶかわからなくなる方も多いかと思いますが、sim-chanが格安スマホのサイトを積み上げていく中で知った沢山のサービスの中で概ねこの章であげたSIMがよいと感じています。サービス、信頼、速度、価格のバランスです。

また、できたての格安SIM会社は顧客がそれほどいなければ速度が速いことが多いです、なのでそういった新興のところを渡り歩くことが面倒でなければ、格安SIMで新しい会社を選ぶ方法もあります。ですが一般的にはコチラのランキングであげたような信用ある大手の格安SIMを使うことが失敗や手間が少ないはずです。

では、格安SIMが使えるSIMフリー端末はどれがおすすめでしょう、次章では私が実際に使った・触った端末や、期待できると思われるスペックの端末を選んでランキング形式でご紹介します。

格安スマホにできるSIMフリー端末ランキング

一般的には、別ページで紹介した国内メーカーのスマホが圧倒的人気を誇っております。富士通しかりシャープしかり。そっち系のランキングが見たい方はこちらのページを見て下さいね→一般的ランキング

以下で紹介する端末ランキングは、私が色々使った&実際に見た結果のランキングです。まず私はZenFone5を使っております、外装などは最近出てきた格安スマホに比べると見劣りしますが、ディスプレイの大きさ、操作反応もいまだ大変満足しております。ZenFone2Laserをその後1カ月ほど使いましたが、ZenFoneシリーズはオススメですね。

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ASUS ZenFone 2 Laser

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CPU Qualcomm Snapdragon
410/1.2GHz
OS Android™ 5.0.2
画面サイズ 5型ワイド
解像度 1,280×720ドット (HD)
RAM/ROM 2GB/8GB・16GB
バッテリー 2400 mAh
カメラ 前面 500 万画素
背面 1300 万画素

人気の国内端末Arrowsに匹敵する性能。

ただZenFone2LaserのデュアルSIMの機能は期待しない方がいいです、私はうまく使えませんでした。その点を除くとコスパのよい格安スマホといえます。

型落ちのZenFone5でも普通に満足できる端末なので、後継機種のZenFone2Laserであればより各性能がアップしているのでオススメです、実際あらゆる比較サイトを見ても紹介されている『格安スマホ』の代表格です。スペック的には中堅ミドルクラス。

1位はZenFone2Laser、取扱いは楽天モバイル

2位はとにかく安いのに、安く見えない&性能も価格からするとお買い得なフリーテルのpriori3

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FREETEL Priori3 LTE

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CPU Quad core 1.0GHz 64bit対応
OS Android™ 5.1ロリポップ
画面サイズ 4.5inch
解像度 854×480ドット(FWVGA)
RAM/ROM 1GB/8GB
バッテリー 2100mAh
カメラ 前面 200 万画素
背面 800 万画素

12,800円です。カラー展開も豊富で6色展開。カメラの性能にはそれほどこだわらなくて、とにかく安い端末が良い方はこのフリーテルのプリオリ3LTEがピッタリです。

格安スマホでもスペックは上位のものを買いたいと言う方を除いてオススメできます。安いけれど使えない・・と言う端末ではストレスになりますが、こちらの端末はネット閲覧や動画視聴なども問題なくできますので、役割は十分果たしてくれます。私は今レンタルして使っていますが動画流しっぱなしで使っても、何の支障もありません。スペック的にはエントリークラス

プリオリ3取扱い→フリーテル


ランキング3位は、格安とは言えない価格ですが、高スペックを狙いたい方向け。

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Huawei MateS

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CPU Hisilicon Kirin 935
オクタコア(2.2GHz + 1.5GHz)
OS Android 5.1
画面サイズ 5.5インチ フルHD
解像度 1080×1920ドット (HD)
RAM/ROM 3GB/32GB
バッテリー 2,700mAh
カメラ 前面 800 万画素
背面 1,300万画素

定価79,800円と高い!!全然格安ではない(笑)でも、こちらのMateSのデモを見せていただいたことがあるのですが、鮮明すぎる美しい画像、滑らかな動き、関節を利用したナックルセンサーという新しく画期的な端末の操作方法など、私が欲しいと思っています。なので3位。でも高いですねぇ。そしてとても見やすい大画面、女性の手には余ります。

現在期間限定でMateSの値引きが楽天モバイルで行われています。

いくらハイエンドと言っても、これでは少々高いので(いえ、資金が十分な方にはとってもオススメですよ!)同点で3位つけたい端末があるのですが・・・・・

同じくファーウェイ、こちらは4万円台の端末でhonor6Plusです。

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Huawei honor6Plus

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CPU Hisilicon Kirin 925 オクタコア
OS Android™ 4.4 Kit Kat
Android5.1.1にアップデート可
画面サイズ 5.5インチIPSディスプレ
解像度 1,920 ×1,080 ピクセル
RAM/ROM 3GB/32GB
バッテリー 3600mAh
カメラ 前面 800 万画素
背面 800万画素 x 2

定価は45,800円と、ハイエンドのクラスに入りますが、オナー6プラスはよく半額セールの対象にもなるので狙い目です。
実際にデモを見たことがあるのですが、カメラがダブルレンズで、労せずしてスマホで一眼レフのような背景ボカシのプロっぽい写真が撮影できます。また、アンドロイド基本システムもアップデートできますし、性能的にも満足のいく端末だと感じます。

バッテリー容量が3600mAhの大容量も頼りがいがあります、CPUもオクタコアとハイエンド仕様。

取扱いは・・・楽天モバイル


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