SIMの開放が未来を変える!新しいモバイル通信で日本を活性化!

SIMが、MVNO(仮想移動体通信事業者)に門戸を開き、徐々にそのすそ野が広がりつつあるところに、国の後押しというものも出てきました。

1umobile_0106

朝のゴミ出しでギックリ腰になり、いまだ半死半生(経験者はわかりますよね)のsim-chanが坐骨神経痛座布団に座りながらお送りする、『日本と格安SIMシリーズ』

本日はまず、携帯大手3社への、国の要求・・・携帯料金の低減化について少し進展があったことを知りましたので、そのニュースから書いていきたいと思います。

あと、国の最終目的は単なる格安SIMの普及ではなかったという衝撃の事実

も知ってしまったので、それもシェアいたします。

そんな話は必要なく、お得情報だけ知りたい方は、楽天モバイルか、格安スマホmineo
を覗いてみてください。この2社はいつでもお宝情報の宝庫です。

私の最新格安SIM口コミは、ユーモバイルで、かなり面白い特色あるMVNOです。(過去記事

では、新たなる格安SIMのニュースをちょっと読んでみたいと言う方は以下をお暇な時にご覧ください。ではどうぞ~~~(*’∀’人)♥*+

携帯大手3社売上増収!それを踏まえて3社が出した方向性は?

まず驚くべきことですが、我が国の携帯市場は失速というものを知らないのか、2015年度9月中間連結決算でも大手携帯3社はいずれも売上高が増収しておりました。以下のデータおよび3社のコメントは2015/11/6の読売新聞より引用。

 売上高営業利益税引き後利益
ソフトバンクグループ4兆4238(10.0)6857(21,4)4266(▼23,9)
NTTドコモ2兆2149(1.9)4625(15,8)3171(22,2)
KDDI2兆1517(6.0)4514(18,0)2774(22,3)

単位:億 億未満切り捨て カッコ内は前年度伸び率% ソフバン・KDDIは国際会計基準 ドコモは米国会計基準

これに気を良くしたかどうかはわかりませんが、3社とも携帯電話料金引き下げについては前向きなコメントを披露。

KDDIでは「料金プランに足りないところがあれば改善を加える」
NTTドコモでは「是非も含めて(ん??是?)総合的に検討したい」
ソフトバンク・・・見直し検討の意向を示した

のだとか。いずれにしても、今後開催される有識者検討会(総務省)の議論内容を見て今後の行く末を決めていくようです。

とはいえ・・・。かかるものはかかるでしょうし、携帯大手も今のサービスを維持しながら価格だけを安くする・・ってほど、余裕があるのでしょうか。全く私にはわかりませんけど。

大手3社が提供するプランの料金をどうこうするより、以下のことを推し進めることに大手が協力してくれる方が大事なのではないのでしょうか?

スカイネットな未来が近づく、国の最終目的とは?

ターミネーターのジェニシスが本年公開されましたが、ご覧になった方いらっしゃいますか?

この映画の下地として、この世の審判の日が2017年(え?もうすぐ)で、世界のすべてのものがネットによって繋がったあげく破滅したという今を切り取ったストーリーなのですが、近々・・・というか、もうすでにジワジワとこのモノのインターネット接続ということが始まっています。

Porsche Car Connect
Porsche Car Connect / Vodafone Germany Corporate Communications

M2MやIoTと呼ばれる、『世の中に存在する全てのモノに通信機能を持たせ相互に接続していく』イノベーションですが、格安SIMの拡大や通信業界に揺さぶりをかけている国の最終目的はここにあるようです。

WEDGE Infinityによりますと、モノのインターネットに不可欠なのは、SIM。

しかしながら現在SIMの発行機能は、大手3社のみによりMVNOですらその機能は持っていません。SIMの開放があればこそ、今後始まるであろうモノのインターネットが飛躍的に伸びるのです。日本は世界のスマホ市場という大きなマーケットで遅れを取るだけではなく、すでにこのIoTへの対応の遅れも見え始めているとか。

drivexone: Vodafone vernetzt Autos
drivexone: Vodafone vernetzt Autos / Vodafone Germany Corporate Communications

ちなみにモノのインターネットに必要な速度はそれほど速い必要はないし、データ容量も小さくて構わないし、帯域も調節できればそれほど多くいらないそうです。

全ての機器がネットにつながるためには、SIMが必要で、SIMを自由に発行できる業者がいないと、この市場から立ち遅れてしまう可能性が記事では示唆されていました。日本の新しい産業が伸びるような土台を通信業界全体で作っていけたらいいのに・・と外野は思った次第です。日本がSIMの対応でうかうかしていて、あっという間にM2Mのフィールドでも覇権を失ってしまったら残念です。

そんなわけで、今後も国による推進で、もしかしたら私が使っているb-mobile(おかわりSIM安価でオススメ!なかなか速い)の悲願である

bmobile11_BF

加入者管理機能(SIMの発行機能や顧客情報を管理するデータベースを扱うこと)をゲットする日も近い?!といいですね。1社そういった例が出ますと、他も続くでしょうし、より格安SIMが使いやすいものになるのではないでしょうか。

ターミネーターのような恐ろしいことには、ならないように見守り、今後もSIMの開放を夢見ながら歩んでいきたいです(*’∀’人)♥*+

プロモチェックをお忘れなく楽天モバイル♡♡♡格安スマホmineo

お読みいただきまして、本当にありがとうございました~!!いつもありがとうございます!

にほんブログ村 スマホ・携帯ブログ SIMフリー端末・その他キャリアへ

関連記事広告
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク