最安値の格安スマホはどれか?とりあえず端末&SIMと端末ナシで選んだ

格安SIM格安スマホが、なんたるかは分からないけど「どうやら通信料金が安いらしい!」ということで、世間の耳目を集めている格安スマホ事情ですが、

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私の大好きな研究所MMD研究所のリサーチ結果によると、

■ 格安スマホの購入時期、2015年1~3月が21.8%で最多

■ 格安スマホ利用者の月額料金は平均2,961円、データ通信量は月平均2.8GB

■ 格安スマホ利用者の46.8%が携帯電話会社からの乗り換え

■ 格安スマホ利用者の満足度、61.2%が「満足」と回答、

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065/365: Show us your smile! / benjaminasmith

   格安スマホサービス別では、IIJ mio利用者の満足度が最も高く70.8%

■ 格安スマホ利用者の購入時に重視した点、今後重視する点は共に
  「月額料金の安さ」「通信速度の速さ」「現在の電話番号が引き継げること」

だったそうです。

この世知辛い世の中、やはり価格が安いということは、何よりも魅力的であるということを証明したリサーチ結果でした。

ただ、ちょっと前までの格安SIM事情だと、今ほどサービスも豊富ではなく、また繋がりにくいといううわさもチラホラ聞いていたので、安かろう悪かろうのイメージが強くある方も多いと思います。

でも、今現在の格安SIM事情は、通常使用するに問題のない一般的なサービスとして浸透しつつあります。

ちょっと調べる手間を惜しまなければ、年間10万円近いお金が浮くのですから格安スマホにしても問題のない方は、チェンジすると良いですよね。

HUAWEI Honor 6_3
HUAWEI Honor 6_3 / TechStage

ただ情報が多すぎてよくわからないという方のために、格安スマホに乗り換えを考えている方が一番気になる最安値のMVNOはどこなのかということを一緒に考えてみたいと思います。

3GBの契約から始めるのが無難かもしれないです!

まず格安スマホを契約する時に考えることが

①データ通信料

です。データ通信料はネットをどの程度使うかで変わってきます。動画やゲームを頻繁に楽しむのであれば、データ容量を大量に使いますので、それに見合った大容量プランを契約します。

データ通信料のプランは各社色々出していて、どのプランがおすすめなのかと言う話になりますが、最初は3GBで試してみるのがいいのかな?と思います。

Games on iPhone 6
Games on iPhone 6 / Anton Porsche

動画はあまり見ない、ゲームもしなという方であれば1GBのミニマムなプランでも、私の過去の経験上大丈夫だとは思います。

私自身も1GBぐらいのプランが適正だとは思うのですが、3GBのプランを契約しています。突発的に動画などを見る機会が多くなると1GB超えてしまうときがあるので、

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高速通信容量3GBプラン契約だと、1GB程度を毎月消費するであろうと思われるユーザーにとって余裕のあるプランなので安心感があります。

例えば、1GBのプランを契約していて、その容量を超えてしまった場合どうなるかと1例をあげますと(楽天モバイルの場合)

※ 1カ月間の合計通信量が「高速通信容量」を超えた場合、通信速度が200kbpsに制限されます。

高速通信ではなくなるということですね。

なので、今回の最安値の格安スマホを考える記事では、3GBプランの格安スマホをそれぞれ比較してみることにしますね。

また、通話つきのSIMプランと通話なしのデータSIMプランとありますが、今回は通話つきのSIMで想定しています。

3GBプランだと大手キャリアの1/3~1/2ぐらいの月額料金になる

置いてある端末が、MVNOによってマチマチなので、全ての格安SIM会社の価格を同じ条件で比較はできません、端末セットが置いてあり、なおかつ今話題の端末が置いてあるMVNOの

データ通信3GBプランの通話SIMの月額契約料金を比較

しました。端末はASUSのZenFone2とファーウェイのP8LITEです。

3GB通話つきプランDMM mobile
(3GBプラン)

楽天モバイル

(3,1GBプラン)
NIFTYの次世代ローコストスマホ「NifMo」
(3GBプラン)
U-mobile: ユーモバイル
(3GBプラン)
ZenFone2 32GBモデル月額3,825円
(内端末代金2,151円)
月額3,789円
(内端末代金2,061円)
売り切れました。月額3,489円
(内端末代金1,909円)
P8LITE月額2,961円
(内端末代金1,287円)
月額3,015円
(内端末代金1,287円)
月額2,697円/月
契約24か月
後は2,897円
取扱いなし

ラインマーカーを引っ張ったところが最安値です。

ZenFone2で3GBプランのMVNO最安値クラス→U-mobile: ユーモバイル

P8LITEの最安値クラスは→NIFTYの次世代ローコストスマホ「NifMo」

え、別にそんなに安くないじゃん、と思われましたか?

端末代金を一括で買えば、1000円代の月額料金になりますよ。

ちょっとインパクトが薄いですかね?大手キャリアよりははるかに安いのですが。

では、もっとミニマムなデータ容量1GBクラスでも比較してみますね。

格安スマホブームの最先端は1GBプラン

端末と1GBプランの組み合わせ比較表は以下です。やはり同じような端末があるところを比べています。というか1GBのプランはまだそんなに各社出していないのです。

 COPILA MOBILE 音声付 LTE1GBプラン
NIFTYの次世代ローコストスマホ「NifMo」DMM mobile
ZenFone2 メモリ2GB月額料金2,857円
端末の割賦支払
期間は「36ヶ月」
月額料金3,016円
HUAWEI P8liteなし2,637円/月
(内端末代金1,297円)
月額料金2,647円

DMM mobileは当初より1GBプランをおしていますが、NIFTYの次世代ローコストスマホ「NifMo」は最近1,1GBプランができました。格安SIMならCOPILAモバイルというところも最近現れた格安SIMです。

格安スマホの端末を購入せずに、データ通信のみの格安SIMで計算しますと

格安SIMならCOPILAモバイル→月額650円

NIFTYの次世代ローコストスマホ「NifMo」→月額640円

DMM mobile→月額630円

ということで、1GBクラスのデータ通信SIMの最安値はDMMモバイルのようです。

このDMMモバイルという会社は、どこかのMVNOが価格を下げると、OKストアのように徹底的にそこより安くしてきます。

SALE
SALE / renaissancechambara

今後SIMの原価というものもあるでしょうし、これ以上下がるのかな~なんて私は思っているんですけどね。

DMM mobileは店頭販売はしていないので、ネット通販のみになります。

ご検討中の方は、参考にしてみてくださいね(*’∀’人)♥*+

1GBプランの利用イメージ以下例

 1日の利用頻度使用イメージ環境/自宅・会社等wifiあり
インターネット利用30分以内・WEB利用は通勤時の
ニュースチェックなど。
・オンラインゲームはしない
・動画は基本的に見ない
制限なく使いたい放題
Lineやメールのやり取り50通程度・FBやツイッターの閲覧、
投稿を軽くする程度
・会社・友人との連絡は頻繁にする
同上
動画の閲覧しない同上同上

なお、今日ご紹介したプラン料金は随時変わっていきますので、契約の際は必ず公式サイトで現在情報をご確認ください。

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お読みいただきまして、本当にありがとうございました~!!いつもありがとうございます!

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