格安スマホ最安運用400円台は高速1GBプランか低速SIMのWi-Fiつきで!

どうせ格安スマホにするなら徹底的に月額400円台ぐらいに安く上げたい。その場合は、1GBプランか低速SIMを利用するとよいでしょう。

低速SIM・・それは格安スマホのメインストリームである『LTE高速通信』とは違い、常時通信の速度が低速なSIM(200~250kbps)があるのですが、これは

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『ワンコインで格安スマホ』を運用できる

節約度MAXなプレイができるSIMなのです。ですが、今は高速通信でも1GBプランまでであれば480円ぐらいからありますので、わざわざ低速SIMを選ばずとも、1GBプランを選べばワンコイン運用できます。

低速SIMですと、常時低速ですが1GB高速通信プランのものであれば1GBまでは高速通信使えますので、高速通信オンオフ機能がある場合、普段は低速にしておいて必要な時に高速通信に切り替えるとよいですよね。

Pirmais Wi-Fi vilciens
Pirmais Wi-Fi vilciens / Janitors

ただ低速SIMでも、その月額料金400円足らずの中に『Wi-Fiスポット』を利用できる権利があるタイプのものもありますので、こちらもうまくWi-Fiスポットを利用できれば、1GBプラン以上に通信が快適な可能性もあります。

今日は最安値で格安スマホを運用するいくつかのプランをご紹介いたします。

月額500円以下(税抜き400円台)で高速通信できるSIM

月額500円以下(税抜き400円台)で高速通信できるSIMのめぼしいところは、『データSIM』と呼ばれるタイプのものです。

データSIMとは・・・基本的に通話機能はないSIMですが、IP電話のアプリを使えば電話として使えます。

データSIMは通話SIMよりも安いんですよね。そんなデータSIMの中でも以下のプランが

格安スマホ最安値クラスです。

【FREETEL】= 月額¥299~。1GBプランは¥499のデータSIM

DMM mobile= 1GBプラン480円のデータSIM

両者の違いを見ていきましょう。

格安スマホFREETELの最安値運用でできること

FREETEL(フリーテル)では、現在1年間通信料無料キャンペーン
(5月16日まで⇒【FREETEL】

を行っているので、今日ご紹介する中ではそれだけでもポイントの高いSIMです。

 FREETELのメリット
・節約モードのON・OFF設定機能安心の200kbps運用も可能!
・使った分だけ請求されるので、300円台で済ませることも可能
・LINEなどのメッセンジャーアプリ データ通信料0円

FREETELのデメリットは『低速時のバースト機能』がないこと。これは低速時でも最初の読み込み時だけ高速通信をするというもの。これがあると、画像データなどの読み込み時に多少スピードがあがるので、完全な低速時よりも快適にネット閲覧をできます。フリーテルにはこのバースト機能はないです。

メリットとして、LINEのトークなどを行ってもデータ通信料が0円というところが大きいと思います、今メッセージはLINEが殆どでしょうからこれは容量節約できるしオススメです。

LINEがお得な⇒【FREETEL】

では、もうひとつの1GBプランの有名どころDMMモバイルをご紹介いたします。

格安スマホDMMモバイルの快適な最安運用でできること

実はDMMモバイルには高速通信ではない、低速通信のプランが440円月額でありますが、

高速通信が月額480円で使えますので、

ここは480円を選んだほうが大は小を兼ねます。40円しか差がありませんので。

DMMモバイルもFREETELにはない魅力があるのですよ

 DMMモバイルのメリット
・低速時のバースト機能あり
・使わなかった容量は翌月繰り越しあり
・高速通信オンオフ機能あり

デメリットはフリーテルのようなメッセンジャーアプリ無料のサービスはないことですが、低速で使った時のバースト機能があることを考えると、きっちり管理できる方はこのDMMモバイルで低速運用を心がけてつかっても低速だからと言っていつも遅いとイラつく場面もすくないかもしれないです。

FREETELも低速運用できますが、少し早く使いたいときはバースト機能がないので完全に高速通信にして使うようになりますので使った分だけ請求されると考えると400円台に収めることは案外難しいかもしれません。

バースト機能がある→DMM mobile

低速のみの格安SIMではワイヤレスゲートがWi-Fi込みで一番良い

低速SIMを出しているところも、いくつかあるのですが実際には先に紹介したDMMモバイルやフリーテルの高速通信は1GBプランで低速SIMとほぼ変わらない値段であることを考えると低速SIMを選ぶメリットがあまり感じられません。

そのような中、ワイヤレスゲートの低速SIMのプランがWi-Fiこみなので一番使いやすそうだと感じました。ほかの楽天モバイルやDMMモバイルなどの低速SIMはWi-Fiスポット込みのプランはないです。

 ワイヤレスゲートのWi-Fi+LTE 480円プランの特徴
・低速255kbps
・月額445円
・専用アプリから日本全国40,000か所以上の公衆無線LANスポットが使い放題

通信速度が上下最大250kbpsですが、データ通信は使い放題。かなりリーズナブルかつWi-Fiスポットの多さを考えると、この格安SIMでも快適な最安値運用が可能ではないでしょうか。

Wi-Fiスポットですが

BBモバイルポイント/eoモバイルWiFi/Wi2が用意されています。 Wi2エリアではSSID『Wi2』、『Wi2_club』を、eoモバイルエリアではSSID『eo』、『eo_WPA2/AES』だそうです。

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girl_with_android_phone_takes_picture_of_sunset.jpg / Schill

速度的には高速ではないですが、ネットの閲覧(多少画像が入ったものでも)も、数秒程度の遅延のようです。さすがに動画は無理でしょうがIP電話(有料)もしようと思えばできますし魅力的ではあります。

Wi-Fiスポットが魅力的な⇒ワイヤレスゲート

400円台で格安スマホを運用したい結論まとめ

3社ともそれぞれメリットが違うので、目的別にまとめるなら・・・・

メイン端末として使うのであれば万が一の時に融通の利く⇒【FREETEL】

きっちり低速で運用しつつ要所で高速化したい⇒DMM mobile

2台目端末や子供がSNSをどうしてもしたいといった場合の一案⇒ワイヤレスゲート

低速でもLINEやツイッターできますので、どうしても社交に必要だという子供さんがいた場合ワイヤレスゲートのようなSIMでもよいかもしれないです。

小学生でも友達の輪に入るのにとお子さんに大手キャリアでスマホを買われるご家庭もありますが・・・通話機能をあまり重視しないような使い方であればこういったSIMでも十分ではないかなと。

以上、最安値ラインで格安スマホを運用するいくつかのプランのご紹介でした(*˘︶˘*).。.:*♡

お読みいただきましてありがとうございました!

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