1万円台の格安スマホはここで買う!テザリング用に持ち歩いて賢く通信費節約!

1万円台の格安スマホを狙うのであれば、楽天モバイルがオススメです。現在のイチオシはZTE BLADE

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この間までこの記事にも書いてある、リキッドという1万円端末が主力でしたが、ZTEが出たことにより選択肢が増えました。

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今、電話込みのプランもあるのでおすすめ。→楽天モバイル

そしてこの10,000円台格安スマホをテザリング用に持ち歩く・・・!!

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そんな使い方思ってもいませんでした!この間知ったのですが!

もう大興奮です(そんなことでw)

今日は格安SIMを使える

1万円台の格安スマホ

の代表格をご紹介いたしますね!

テザリング用に持ち歩くことを強調していますが、現在の1万円そこそこの端末は、いたって普通に使えるスペックなのでかつ電話としても十分使えます、実は地味なようでいてめちゃ売れているのがこの1万円そこそこの端末。

格安スマホに乗り換える方は、コストに関して真面目に考えてらっしゃる方が大半なので、月額料金ではなく、イニシャルコスト最初にかかる初期費用を頭に入れてリサーチしている方が大半です。

1万円台でネットやメール通話もできるのであれば非常にコスパが良いですよね。

それでは、格安スマホの中でもとっても安いスマホをご紹介いたしますね。

ZTE BLADEかLiquid Z330かpriori3(プリオリ)が激安端末の中でオススメ

1万円台のスマホは探してみると、あまり出しているMVNOはありません。また実用的に誰でも使いやすいもの・・・となると以下の3台に絞られます(Windows10mobileでも1万円台ありますが、一般的ではないのでここでは取り上げません)

楽天モバイルで取り扱っているLiquidZ330は、12,000円税別そして、FREETELで取り扱っているpriori3は12,800円税別となっております。

まずリキッド330Zからご紹介いたしますと、こちらはaser社のスマホです。海外製ですね。

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4,5インチと昨今の大画面ブームから考えると少し小さめです。幅136mmx奥行き66.5mmx厚み9.6mmなので大体iPhon6Sと同じくらいだと考えてくださってよいと思います。私はiPhone6Sも使っていますが、ZenFoneより小さいものの、これはこれで小さいゆえの使い勝手の良さはありますよね。何にでも入るし、意外とこの点は使ってみると重要な時もあるなと感じています、小さいことのメリット。

厚みもそこそこあるので手に持ちやすいです。

liquidz330117

裏返してみると背面のボディが渋いです、チープ感ゼロ。シックで美しいです。よく見るとレンズが2つ付いているように見えますが、

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片方はDTS Studio Sound™ テクノロジーの部分でレンズではないようです。広い音域幅を対応していて細部までクリアな音声を楽しめるとか。これで1万円そこそこで買えるのであればかなりリーズナブル。

フリーテルのpriori3と比較してみましょう。

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プリオリ3も1万円台の格安スマホとして人気です、私の友人もご主人に勧められてpriori3に変えていました。FREETELユーザーも増えてきていますね。

 LiquidZ3330Priori3
プラットフォームAndroid™ 5.1Android5.1
CPUQualcomm Snapdragon 210 (MSM8909)
クアッドコア 1.1 GHz
Qualcomm MSM8909 クアッドコア 1.10 GHz
RAM/ROM1GB/8GB1GB/8GB
バッテリー2,000mAh2,100mAh
カメラメインカメラ:500万画素
フロントカメラ:500万画素
メインカメラ:800万画素
フロントカメラ:200万画素

こうして比較してみますと、CPUもOSも一緒で違うのはバッテリーとカメラ機能ですね。あとはリキッドはサウンドが秀でていることがアドバンテージですかね。

それぞれを提供している格安SIMの会社について特徴を簡単に述べますと、priori3のFREETELは料金体系が使った分だけのフレキシブルな料金、また速度も速いです。対してLiquidZ330を扱う楽天モバイルは楽天市場とのポイント連動、端末半額セール(実はついこのあいだもこのリキッドZ330が半額セールされていました!)などの大企業ならではのキャンペーンの多さが魅力です→楽天モバイル

こういった1万円台の格安スマホをメイン端末にして、初期費用・月額利用料とも低料金で抑える方法も王道でしょうし、端末をいくつか持っているけど、テザリング用の端末が欲しい・・・という方にもこういった

格安端末がWi-Fi代わりに使えるスグレモノなのです!

テザリングできる端末はワイマックスの代役になりうる

テザリングとはスマホをWi-Fiルーターの代わりに使って外出先でPCなどをネットに接続することです。

いわゆる街中のカフェに点在するドヤラーたちは、無料Wi-Fiスポットのあるカフェやそうでなければ、ワイマックスなどの無線ルーターを持ち歩いているわけですが、

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私もサーフェスを購入したので、いざドヤリングしようかと思って、ワイマックスなどのルーターを調べたのですが、結構高いんですよねぇ。なので見送っていたところ、こういった1万円端末をルーター代わりに使っている方がいるとの情報をキャッチしました、当然SIMは格安SIMを入れているわけですが、ワイマックスだと月額どんなに安くても2800円とられちゃいますけど、SIMならFREETELなどで運用すれば使った分だけしか請求されないので最高の展開です、毎日ドヤリンぐしないですし、

acerliquidZ330_0360

月に数回ドヤラーするぐらいだったら固定費を少なく抑えるべきです。SIMならそれが可能ですよね。ワイマックスは月額固定ですので、毎月結構な額を使っても使わなくても請求されます。しかもモバイルルーターそのものに、スマホのような機能は全くありませんから、当たり前ですけど。スマホをルーターにしたら、普段はスマホとしても使えるし、一石二鳥ですよね。

テザリング頭ではわかっていたつもりでしたが、そういう使い方をするんだ~と改めて感心しました。格安SIMってほんといろんな風に使える!

テザリングに使う用途のスマホは安く上げたほうがいいので、楽天モバイルなどをチェックして(ここは1万円端末を定番として販売しています)買うことが通信料節約への近道です!

ZTE BLADEとLiquid Z330の性能比較

ZTE BLADEも出ました!

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これが最新の1万円前半コスパ端末です!リキッドとの性能の違いは以下の表をご覧ください。

 LiquidZ3330ZTE BLADE E01
プラットフォームAndroid™ 5.1Android™ 5.1
CPUQualcomm Snapdragon 210 (MSM8909)
クアッドコア 1.1 GHz
MT6735P クアッドコア 1.0GHz
RAM/ROM1GB/8GB1GB/8GB
バッテリー2,000mAh2,200 mAh
ディスプレイ4.5インチ(854×480)5.0インチ, HD (1,280×720ドット), IPS液晶
カメラメインカメラ:500万画素
フロントカメラ:500万画素
メインカメラ: 800万画素
インカメラ: 500万画素

ZTE BLADEの方が0.5インチだけディスプレイが大型で、カメラの画素数も多いですね。参考にしてみてくださいね。

取り扱い→楽天モバイル


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