ソフトバンクが4月より月額4900円の低料金プランワイモバイルと比較した

ソフトバンクがこの4月より、4900円で『データ通信+5分以内の通話し放題』のパックをスタートします。新学期も始まるし、通信料金をサクっと低減したい方には朗報ですね。

University Life 30
University Life 30 / francisco_osorio

格安SIMにはまだ変える気持ちにはならないけど、やっぱり高いよスマホの料金って方には、このソフトバンクの新プランはよい折衷案なのではないでしょうか?

昨年末より総務省の有識者検討会で、端末価格が是正された結果を料金プランに反映させることがまず第一だと言われていましたが、具体策と言えるほどの決定打は打ち出されていませんでした。ここにきてソフトバンクがauやドコモに先駆けて一歩リードですね。

ソフトバンクオンラインショップは、↑↑iPhone5のプリペイドサービスなんていう、面白いプランも展開し始めているようです。

今回ソフトバンクで発表された、4900円の通話+データ通信のプランは格安SIMを意識して発表されたプランですが、実際のコスパはいかがなものでしょう。その辺を格安SIMと比較しながらひも解いてみたいと思います。

また格安SIMの2016年の動向はどのような流れになるか・・・最近のトレンドを以下で考えてみます。

ソフトバンクとワイモバイル比較したらどちらがよい?

過去記事でも、総務省の有識者会議についてお伝えしてきましたが、最終的に国の要望は『5000円以下のプラン』を報告書で参考価格としてあげていました。

今回ソフトバンクでは、その指示通り100円-の4900円プランを予告しているわけです。

spftbank3332212111

現在、ソフトバンクのスマホ維持月額の最低ラインは6500円となっていて、データ通信の上限は2GBとなっています。それ以下のデータ通信容量プランはないので、あまりデータ容量を消費しない人にとっては割高と言えるプラン。

格安スマホであれば沢山プランがあるから、ミニマムなプランを契約すれば、驚くほどの安さでスマホを維持できますからね。ソフトバンクは4月からライトユーザー向けに、上記のような1GBの高速通信容量に5分以内の通話し放題(いわゆるワイモバイル方式ですね)を提供します。

データ通信1GBですと、若い人にはどうなのかなーと思います。積極的にWi-Fiを使い、また先日書いたような通信容量節約ワザを駆使すれば、快適に使えると思います。私のように四六時Wi-Fi環境にある方は、1GBでも十分だと思います。

ソフトバンクの通話し放題は、音声通話は一回5分までなら何度でも利用できるとか。ワイモバイルの場合は確か回数は決まっていました。ソフトバンクとワイモバイルの比較を表にしてみますと、

 ソフトバンク
4900円プラン
ワイモバイル
スマホプランS
ワイモバイル
スマホプランM
ワイモバイル
スマホプランL
月額料金合計4,900円2,980円3,980円5,980円
1ヶ月の通話量(1700円)
5分通話/制限なし
10分通話300回/月10分通話300回/月10分通話300回/月
高速データ
通信容量
1GB(2900円)1GB3GB7GB

私だったら・・の話ですが、4900円払えるなら、ワイモバイルのスマホプランMを選択しますね。1000円安くて、高速通信容量が3倍ですからね~

電話かけ放題ありの格安スマホの詳細は⇒ワイモバイル

ただ私は電話は殆どしないので、通話に保険をかけるなら過去記事で書いたBIGLOBEが私にピッタリのSIMだなと思っています。その理由も過去記事にかいておりますのでご興味ある場合はご覧ください。かけ放題、もしくは通話パックSIMについては、出そろってきた感がありますのでそろそろ比較もします。

ソフトバンクサービス詳細は→ソフトバンクオンラインショップ

2016年の格安SIMの潮流は限りなく大手に近いスマホと別サービスを付帯

日経トレンディネットの記事にも書いてありましたが、格安SIMの低価格競争はそろそろ終焉で、付帯サービスの勝負になってくるとsim-chanも思っています。

①通話パックもしくはライトな通話放題のプラン付帯

②音楽配信サービスや動画配信サービスの付帯

③パケットシェアのサービス拡大

その他色々ありそうです。①の通話のパックですが、このサービスに関しては各社が2016年提供してくれるのでは・・・・と願っております。一番需要がありそうですよね。②は既におこなっているところもあるとおもいますが、別サービスを実際より安価に付帯できるといった落とし所で増えていかないのかな~?と妄想。③のパケットシェアですが、今後格安スマホに変える方はどんどん増えてくるかと思いますが、家族でマルっと格安スマホに乗り換える場合に、このパケットシェアが

mineo081400

mineoなどのように柔軟性があれば、より節約が可能になるので『格安スマホ』の真髄(?)に触れることができますよね。

(マイネオの過去記事はコチラ

最後になりましたが、1月前半の格安スマホトピックスをまとめて終わります。

楽天モバイルの速度が調子よいようです。

楽天モバイルウォッチャーの私は、楽天モバイルの新機種・限定機種の発売や速度調査のニュースが大好きなのですが、特に速度調査の結果を公表しているサイトは目を皿のようにしてみています。何故なら、楽天モバイルはそんなに格安SIMの中では速度が速くなかったから(笑)

でも今年に入って、ICT総研のレポートで、新幹線通信速度実測調査の結果が、トップクラスであったこと、またリーディア株式会社のJR山手線 外回り1周(東京駅~東京駅)速度調査でも格安スマホにとって『魔の時間』と言われる12時台に楽天モバイルはドコモとほぼほぼ同じ速度をたたき出しておりました。

ここにきて楽天モバイルが圧勝するとは感動です。私自身は殆どWi-Fiに繋げて使っているのでその恩恵はまるで受けてないんですけどw

最近ブロガー友達がドコモから楽天モバイルに乗り換えた意味がわかりました(*^_^*)

sendairakuten1

私のメイン格安スマホは楽天モバイルです。

あと、特筆すべきはDTI SIMが半年無料キャンペーンを展開してますよ!『すぐにお申し込み』というボタンをクリックするとひっそり『半年無料キャンペーン』のバナーが出てきます(笑)これわかりづらいわ~~
DTIは今ならオトクですね。1月31日まで→DTI SIM

関連記事広告
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク